たこせんべいの里 淡路 商品(白藤製菓 白藤嘉康社長)は、大当たりです。

たこせんべいの里 淡路 商品 淡路のたこせんべいの里は白藤製菓の経営で、1998年(平成10年)に淡路島たこせんべいの里を創っています。

たこせんべいの里淡路 製品の製造から販売まで

沖縄にはお菓子御殿という観光スポットがあり、観光バスが乗り付けてきて、お菓子御殿で沢山のお土産を買って帰ります。

淡路島でも、たこせんべいの里があります。

たこせんべいの里には大きな駐車場があり、大型バスを始め車で来ている観光客が、たこせんべいの里に吸い込まれるように入っていきます。

松葉博雄と奧さんも、たこせんべいの里に吸い込まれて入っていきました。

中は広くて、入り口付近にはお土産用のせんべいが山積みされています。

ガラス越しに、たこせんべいを造る工場の内部が見えるようになっています。

たこせんべいの里 淡路 商品 製造工程

「おせんべいの出来るまで」というイラストの案内板があり、 読んでみると、なんだか簡単にたこせんべいができるように、つい思ってしまいます。

1.生地を使って、素材を混ぜ合わせていきます。

このときに、海老とかタコとかがちゃんと材料の中に入っていますよと表示することが、 その後お土産の購買意欲に繋がります。

2.素材を焼いて、せんべいを作っていきます。

3.味付け

最初にしているのかと思っていたら、出来上がってから、みりんなどの調味料で、味付けをしています。

4.乾燥・冷却

味が付いたら、乾燥させて、その後、冷やして出来上がりです。

5.検査・袋詰め

もちろん、袋詰めの前に製品検査があります。 検査に合格しなかった型崩れした物は、試食として使われたり、B級品として売られています。

6.袋に詰めて出来上がりです。

お上手なビジネスと思い、感心して、たこせんべいの里について調べてみました。

たこせんべいの里 歴史 ルーツは愛知県知多郡豊浜町

たこせんべいの里の始まりと成長は、

1948年 (昭和23年) 2月 愛知県知多郡豊浜町

           初代社長白藤藤次郎がえびせんべいの販売を開始

1972年 (昭和47年) 3月 株式会社白藤製菓設立 

           代表取締役社長 白藤 嘉康

1989年 (平成元年) 1月 (株)えびせんべいの里を設立

1994年 (平成6年) 4月 (株)シラフジを設立

1998年 (平成10年) 10月 淡路島にたこせんべいの里を設立を新築竣工

2015年 (平成27年) 4月 えびせんべいの里御殿場店オープン

このように、愛知県から兵庫県に進出して、たこせんべいを淡路の代表的なせんべいに育てていました。

たこせんべいの里は、コーヒーの無料サービスがあります。見本は無料で試食できます。 社長ブログ神戸/淡路ブログ/たこせんべいの里

たこせんべいの里の 展示・販売

白藤製菓の白藤嘉康社長が経営する、淡路島のたこせんべいの里では、最初に製造工程を見学しました。次は見学設備の整った販売場所でした。

天井からは、ポトスなどの観葉植物を観賞用に吊しています。

来場者には、無料のコーヒーや緑茶のサービスがありました。

たこせんべいだけかと思っていたら、いろいろな名前のせんべいが並んでいます。

いずれも試食が出来て、観光バスで来た見学者は、それぞれのせんべいを味わって、気に入ったおせんべいを買い物カゴに入れています。

さすが淡路島、玉ねぎせんべいもありました。

ほとんどが、一袋500円で、消費税を入れると、540円です。

ビールのおつまみにげその唐揚げはどうかなと思い試食してみましたが、見送りです。

女性の好きな物は、「芋たこなんきん」と言われる様に、芋もたこもあります。

たこせんべいの里は淡路島の地元の人の経営とてっきり思い込んでいましたが、その企業のルーツは愛知県でした。

観光バスでたこせんべいの里に乗り付けたお客様は、次から次へと気に入ったせんべいを買い物カゴに入れて、次から次へと列を作って、レジの前に並んでいます。

これならたこせんべいの里は大当たりです。

きっと、たこせんべい御殿が建っているのではないかと想像します。

たこせんべいの里の隣には、小判鮫商法のように、たこせんべいの里から出てきたお客様に向けて、地元の土産品や農産物品を商っています。

新鮮市場なかだ村です。

お店に入ってみると、地元産の新鮮野菜が並んでいます。

お店のオーナーは、遠慮なく狭い店内でタバコをふかしているので、お店に入るとたばこの煙にむせてしまいました。

何かここしかないものはないかと探した結果、 渋柿です。

しぶ柿がありました。渋柿は、そのまま食べてはいけません。

どのようにして食べるのかと言うと、皮をむいて、つるし柿にして、甘くなったら頂きます。

松葉博雄は甘いものは不得意ですが、奧さんが干し柿が好きなので、買って帰って、つるし柿を創ります。

まとめ

淡路島といえば、タコが有名です。淡路市のたこせんべいの里と聞けば、淡路の会社と思っていました。工場見学をして、製造工程を見たあとは、展示販売場所へいくと、沢山のせんべいが販売されていました。

みなさん、沢山おみやげに買っていて、このせんべい販売の仕組みは、大ヒットです。

たこせんべいの里…淡路市中田4155番1 問い合わせ先 0799-60-2248

淡路市 観光関連記事 アーカイブ

2015年11月5日(木)

 

たこせんべいの里淡路商品は、コーヒーの無料サービスがあります。見本は無料で試食できます。 社長ブログ神戸/淡路ブログ/たこせんべいの里

たこせんべいの里淡路商品

白藤製菓の白藤嘉康社長が経営する、淡路島のたこせんべいの里に入ってみると、中は体育館のような大きな工場と、見学設備の整った販売場所でした。

天井からは、ポトスなどの観葉植物を観賞用に吊しています。

来場者には、無料のコーヒーや緑茶のサービスがありました。

たこせんべいだけかと思っていたら、いろいろな名前のせんべいが並んでいます。

いずれも試食が出来て、観光バスで来た見学者は、それぞれのせんべいを味

わって、気に入ったおせんべいを買い物カゴに入れています。

さすが淡路島、玉ねぎせんべいもありました。

ほとんどが、一袋500円で、消費税を入れると、540円です。

ビールのおつまみにげその唐揚げはどうかなと思い試食してみましたが、見送りです。

女性の好きな物は、「芋たこなんきん」と言われる様に、芋もたこもあります。

たこせんべいの里は淡路島の地元の人の経営とてっきり思い込んでいましたが、

その企業のルーツは愛知県でした。

観光バスでたこせんべいの里に乗り付けたお客様は、次から次へと気に入ったせんべいを買い物カゴに入れて、次から次へと列を作って、レジの前に並んでいます。

これならたこせんべいの里は大当たりです。

きっと、たこせんべい御殿が建っているのではないかと想像します。

たこせんべいの里の隣には、小判鮫商法のように、たこせんべいの里から出

てきたお客様に向けて、地元の土産品や農産物品を商っています。

新鮮市場なかだ村です。

お店に入ってみると、地元産の新鮮野菜が並んでいます。

お店のオーナーは、遠慮なく狭い店内でタバコをふかしているので、お店に入るとたばこの煙にむせてしまいました。

何かここしかないものはないかと探した結果、 渋柿です。

しぶ柿がありました。渋柿は、そのまま食べてはいけません。

どのようにして食べるのかと言うと、皮をむいて、つるし柿にして、甘くなったら頂きます。

甘いものは不得意ですが、奧さんが干し柿が好きなので、買って帰って、つるし柿を創ります。

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