メダカの行動 底の部分にいるメダカは縄張りを守る行動が活発で、縄張りに他のメダカが近づくと、すぐに攻撃的になり追い払います。

メダカの行動も、ビジネスも、良い場所を確保する為には、競争相手と経営資源をかけて戦っている事と似ています。 社長ブログ/社長の趣味/メダカの研究

メダカの研究です。2015年に我が家で生まれて育ったメダカを、外から家の中の水槽に移して育てています。

200匹くらいはいそうです。

この幹之(みゆき)メダカは、早くも親の大きさくらいにまで育っているメダカもいます。

メダカの水槽の前に座り、メダカの群れの行動を観察していると、一つの特徴を見つけました。

それは、メダカの水槽の中におけるポジショニングが、3つに分かれている事です。

砂地のある底の部分にいるメダカは縄張りを守る行動が活発で、自分がいたいと思う縄張りに他のメダカが近づくと、すぐに攻撃的になり追い払います。

中段の真ん中あたりに一番沢山メダカが集まり、群れをなしています。

この中間層にポジションをとっているメダカ達は、縄張り争いをしていません。

水槽の一番上の部分にいるメダカ達は体型がやや小さくて、他のメダカと争えば負けそうな体型です。

こうしてみると、幹之メダカにとって上席は水槽の底の部分で、そこには食べ残ったエサなどもあります。

上席にポジショニングすれば、休む暇もないほど侵入してきたメダカを追い払う闘争がまっています。

ビジネスも、良い場所を確保する為には競争相手と経営資源をかけて戦っている事と似ています。

2015年9月26日(土)