お母さんが作るお弁当ほど、気持ちのこもったものはありません。

誰もが食べたくなるような手作り弁当は、評判が良くても、お金をもらって作る気持ちにはならないそうです。社長ブログ/家族ブログ/手作り弁当

朝、奧さんがお弁当を作るのを側で見ていると、お弁当作りは大変だなぁと思います。

子どもが中学生になると、お弁当を用意する事になります。

子どもが中学生の頃のお母さん、お父さんは大変なご苦労があります。

お弁当を作るのは、必ずしもお母さんに限っているわけではなく、

中には子どものお弁当や自分のお弁当を作るお父さんもいるようですが、

我が家では松葉博雄がお弁当を作ることはありません。

お弁当作りの要点は、栄養をバランス良く取れるように、食材の工夫をする事です。

今日のお弁当は、焼き茄子、めざし、アーサ入り卵焼き、ブロッコリー、キュウリの漬け物、イカ、庭で収獲したプチトマト、太刀魚の塩焼き、豚とピーマンの炒め物、うずらの卵、山芋のすり下ろしです。

デザートはマスカット(ジャイアンツ)、夕張メロンです。

一工夫として、魔法瓶に熱々のお味噌汁も添えています。

これだけ充実したお弁当なら、きっと希望者は沢山いるはずなので、

大量生産して売ったらどうでしょうか?と奧さんに提案すると、

絶対嫌です、お金に困っても、お弁当屋は嫌だとの事です。

つまり、お弁当を作りは愛情があってこそ、その骨折りを我慢できるのです。

お金に換えられる問題ではないようです。

これで今日のお弁当も、食べる人に作った人の気持ちが伝わると思います。

2015年9月5日(土)