洲本市本町の和甲で、上にぎりのお寿司を戴きました 社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ。

洲本市本町の和甲で、上にぎりのお寿司を戴きました 節分の巻き寿司は、関西厚焼工業組合がポスターを作って、巻き寿司を推奨しています。 淡路 (2)社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路のかまぼこ屋さん、魚伊の女主人に紹介されて、

近くのお寿司屋さんの和甲でお昼を頂きました。

店の前の、ショウケースには、お寿司の見本があっても、

値段表示はありません。

いわゆる、お寿司屋さんの時価です。

お昼時なので和甲のお店には、

お客さんは誰も居ません。

和甲のお店は、寿司職人のご主人と、

その奥さんの2人で切り盛りしているようです。

価格のない、時価にひるむことなく、

一番上等な、特上にぎりを2人分お願いしました。

女将さんの方から、おあいそのため、声を掛けてくれました。

どこから来られたのですか?淡路島や、

洲本は、何回目ですか?と言った、軽い会話からです。

こちらからも、軽い質問です。

お店は、いかがですか?忙しいですか?

お客様はいつ頃が多いのですか?

と言った、軽い質問です。

しばらく会話をしていると、にぎり寿司の出来上がりです。

一皿に八貫の握りです。

上等なものが握られています。

中トロ、サザエ、蒸しアナゴ、炙りサワラ、ウニなどです。

これなら、 きっと高いと思います。

しかし、状況を分析すると、

洲本の地域の人を相手にするお寿司屋さんで、

篦棒(べらぼう)な高い値段はとれません。

きっと、神戸の特上にぎりか並みか、

それよりは、少し安いくらいだと思います。

お昼のまかないは、お寿司の有る物を頂いているのですか?

と尋ねると、酢飯を毎日食べていると、

飽きてくるので、お寿司を食べることは滅多にないようです。

お昼のまかないは、うどんとか、

おそばを作って食べているそうです。

もうしばらくしたら、節分の時期です。

節分には、福をもたらす巻き寿司が定着しています。

和甲の入り口にも、節分の日に戴く、

巻き寿司のポスターが掲示されていました。

2015年の恵方は、西南西だそうです。

仕向けているのは、関西厚焼き工業組合でした。

2015年1月29日(木)