七草粥をいただきました。七草粥は、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。

七草粥は、1月7日の朝の食事です。天平の昔から続く、七草粥を縁起物として、いただいています。

1月7日は七草粥を食べる日です。七草粥とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの、七草を刻んで入れたおかゆのことです。

その一年の無病息災を願って、1月7日の朝に食べます。松葉博雄は朝に、七草粥を食べました。奥さんが、朝早く起きて、七草粥を作ってくれていたので、松葉博雄が起きる頃には、もう七草粥はできていました。

年始に、メニコンの菊川紀幸さんにいただいた、九州のお土産は、イカめんたいこ、イカゆず麹漬けです。

これを、プレーンな味の七草粥に、副食としていただきます。

沖縄からいただいたアテモヤも、デザートとしてこれからいただきます。

七草粥は、その一年の無病息災を願って食べられるものですが、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われているそうです。そういえば、松葉博雄の肝臓も、かなり活躍していて、休息を求めているようですが、なかなか休息させてあげていません。

七草粥と、イカめんたいこ、イカゆず麹漬けも、朝食にいただきました。

そして、美味しかったのは、なめこ汁です。味噌はできるだけ薄味にして、塩分を控えています。

手の込んだ料理を、朝に作って頂きましたので、季節の行事を一つ、味わうことが出来ました。

これから会社に行って、仕事をします。昔、サラリーマンの仕事ぶりを、休まず、遅れず、働かずと称していましたが、今の時代はテンポが速くて、走りながら考える時代になってしまいました。

出社の車の中で、今日は何をするか、あれはどうするか、これはどうするか、考えながら、気がついたらメモ書きをしながら、出社しています。

2013年1月7日(火)