ビショップ(Bshop)は、神戸が本社(森省三社長)の会社です。2015年創業者の逝去により新社長に森 威氏が就任しました。

ビショップでは、夏のバーゲンの開催中です。久美浜で神戸のお店の服を買うとは思いませんでした。久美浜訪問記(4)

久美浜湾は、周囲を回るとどこから見ても海の見える美しい光景が続きます。

ビショップは、やや高台にあるお店です。探して林道を走っていると、

道に迷ったかなと、心配になってきました。

しかし、yukiちゃんの道案内は間違っていませんでした。

ビショップの久美浜店に着きました。

こんな、人里離れた鄙びたところに、

何でこんなしゃれたお店があるのかと思います。

車を止めて周りを見れば、ここからも海が見えます。

yukiちゃんの話によれば、この辺りのあちらこちらに、

yukiちゃんの家である、稲葉家の土地があるそうです。

別荘を造りたい人が、譲ってほしいという話もあるそうです。

松葉博雄も、こんなところに別荘があればいいなぁと思い、ほしいなぁと一言言うと、

yukiちゃんは、うちの家に泊まって、

別荘代わりにすればいいわ、と、話はそこまでです。

 

さて、yukiちゃんは、このビショップに何故立ち寄るのでしょうか?

尋ねてみると、ビショップの本店は神戸だそうです。

社長は、森省三さんで、本社は兵庫県神戸市中央区浪花町59神戸朝日ビル9Fにあります。

京丹後に物流倉庫とゲストハウスをオープン。

創業者・森 省三の出身地である京丹後に、物流倉庫と、

取引先を招くゲストハウスをオープンしました。

きっかけは、地元の信用金庫のポスターに映し出された、

京丹後市久美浜湾の航空写真。美しい景色に感動した

森は、京丹後を新しい事業の舞台に選んだのです。

ゲストハウスをはじめたことで、当社の展望は大きく広がりました。

服や日用品を売るだけでなく、服を着て出か

ける場所をつくりたい、 日用品の使用シーンを具現化できる空間をつくりたい…。

そんな思いからカフェやレス

トランを出店し、2003年 には集大成として

『HOTEL HOLIDAYHOME』をオープンしました。

出典 ビショップHP

yukiちゃんは、神戸の女子大に行っていたので、今でも神戸が好きだそうです。

それで、ビショップのファンになっているようです。

ビショップがどんな店かといえば、

「ビショップは、服も雑貨も暮らすための道具と捉え、歴史あるもの、本物を選び、人々の暮らしの中で長く親し

まれ、時を超え、歴史を生き抜いていくであろう「everyday classic」を紹介していきます。」

という店だそうです。

8月になると、どこのお店もバーゲンが始まっています。

バーゲン情報に鋭い松葉博雄の奥さんは、早速、バーゲンの値札の付いた服を探します。

松葉博雄のために、2着服を選びました。もちろん支払いは松葉博雄です。

お店の外のガーデンには、早くも栗の実が付いていて、触ったら痛そうなイガイガが、

「どう?私に触ってみる?」と、松葉博雄の指をからかっています。

ビショップの向かいは、同じ経営者のレストランがあります。

中に入ると、厨房の様子が見えます。

このお店は、京丹後ふるさと応援団協賛店です。

通りすがりでは絶対に見つからないような、隠れた場所にあっても、

ビショップのお店は、雑貨店でも、レストランでも、どんどん人が集まってきています。

商売は、立地8割と言われているのに、ビショップにはこの立地の法則は通用しないようです。

yukiちゃんに案内されて、次はかぶと山公園キャンプ場です。

矢印の向こうに行くと、オートキャンプサイトです。

オートキャンプサイトは、テントを張って寝泊まり出来るエリアのようです。

かぶと山公園ホームページ:http://www.kabutocamp.com/

車を降りて、久見浜湾沿いを歩きます。

案内板には、急に深くなっているので、泳がないでくださいと書いていました。

第二キャンプ場です。かぶと山公園は広くて、

いくつかあるキャンプ場と、炊事場が分かれています。

外れの方には、アスレチックもあるようで、

子供のいる家族連れには重宝しそうな施設です。

yukiちゃんが案内してくれた次の場所は、「くみはま道の駅 SAN KAI KAN」です。

久美浜産のメロン、スイカ、桃などの看板が出ています。

このあたりは、鳥取砂丘と同じように、

砂地が続いているので、特産品も、砂地に合う農作物が多いようです。

今晩は、yukiちゃんのログハウスに泊まるので、

今日の野菜は買えません。買うなら、明日、神戸に戻る直前の頃です。

見てみるだけですが、どんなものが並んでいるかと言えば、

魚は日本海の幸、やまかれいです。

食べ方は、唐揚、バター焼き、焼き物に向いているようです。

久美浜にも桃が栽培されていて、今が旬の桃です。

桃は、少し触れただけでも、そこから桃の果実が傷んでくるので

スイカのように、叩いてみたり、押さえてみてはいけません。

本当に見るだけです。おいしそうなので、明日の買い物リストに入れておきます。

2013年8月7日(水)