淡路島は広いです。ゆーぷると、南あわじ市文化体育館を訪れました。

南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷるの湯は、離れた所の源泉を運んで、加熱循環させている温泉です。 淡路(3)

福良港ターミナルから見ると、鳴門観潮船日本丸が帰って来るのが見えました。幕の内弁当を食べながら、日本丸が接岸するのをじっと見ていました。

この後、近くの温泉の筒井・潮崎温泉に行きます。その名も、ゆーぷるです。

正式に言うと、南あわじ市リフレッシュ交流ハウスゆーぷるです。

ゆーぷるは福良港から近くの山の上にあります。山の上で温泉を堀開けたのかと思ってたら、源泉は別の所にあって、ある建設会社が所有してる源泉です。

その天然温泉のお湯を車で運び、ゆーぷるで加熱し、濾過循環して使ってるそうです。

露天風呂は、海が見える眺望を期待していましたが、見えませんでした。

ゆーぷるの向かいには、南あわじ市文化体育館があります。お風呂の後にこちらに寄ってみました。

なかなか贅沢な建物です。市外の方も、利用チケットを購入すれば、体育設備が使えます。バレーボールが3面、バスケットボールが2面、卓球27台、バトミントン6面、テニスコート2面、と、大変広い体育館です。

見たところ、今日は、高齢者の方が数名、ランニングマシンを利用していました。

プールはあるかなぁ?と覗いてみても、室内プールはありませんでした。

南あわじ市文化体育館のすぐ側の山に、大きな岩の 断面が見えました。これはかなり古い地層のように見えます。

固い岩盤に、ケーキにナイフをいれるように、するどい、人工的に見えるような、切り口が見えます。

南あわじのドライブを終えて、大磯に帰ってきました。これから、梅の実の収穫を始めます。

奥さんを助手にして、ビニール傘を広げ、梅の実が地面に直接落下しないように、クッション役をしてもらいます。

魚を獲るヤスが付いた細長い棒を使って、上の方の梅の実を枝から払い落とします。

それを傘を広げて、キャッチするのは、奥さんの役目です。梅の実は沢山収穫出来ました。

2013年5月30日(木)