奥さんの誕生日祝いに、家族で鮨のわき本のお寿司を食べてみました。

食べてみました。お誕生日に、お寿司のお皿に盛りつけられた、お誕生日のお祝いのケーキを食べてみました。 鮨 わき本

食べてみました。誕生日のお祝いに、生牡蠣、白子の炙り、にぎり寿司などを食べてみました。とっても美味しくいただきました。

松葉博雄の奥さんのお誕生日祝いを家族で行いました。

選んだお店は、「鮨 わき本」です。

寒い寒い、2月の寒い日が続きます。寒さをおして、孫のリッキー君も参加です。

スタートの時間が早かったので、まだお客様は入っていません。松葉博雄の家族達だけです。

壁に飾っている金屏風には、四季の花が描かれています。

最初にお通しです。皆さんの芋の煮物がリッキー君に集まりました。

厨房では、男性の調理師二人がこれから忙しくなる事を想定して、下準備に励んでいます。

リッキー君には、大人の寿司のコースは生ものが多くて心配なので、巻き寿司のあなご巻きを太巻きで注文し、皆さんより先に、リッキー君のお腹対策をしました。

大人用に出てくるコース料理の始まりは、お刺身の皿盛りです。

その後に、今が旬の生牡蠣です。生牡蠣にあたると、とんでもないほどの痛みを伴う腹痛が起きることがあります。自信がなければ生牡蠣は見送った方がいいですが、今日は奥さんのお誕生日を祝して、全員生牡蠣をいただきました。

刺身に付いていた、スダチのような小さな青い柑橘類が目を惹きます。

このスダチのようなボールは、一つを二つに、上手に切り分けています。二つのスダチを合わせると、ぴったり一つに重なります。

お待ちかねなのは、たらの白子です。白子を炙って、焦げ目を付けています。

白魚の天麩羅です。白魚が出ると思い出すのは、昔、吉田松陰のお里を訪ねて山口の料理旅館に行ったとき、生きたままの白魚を喉ごしに食べる、踊り料理が出ました。これが、白魚に気の毒で、宿の外に流れる川に白魚を放流した事を思い出します。

子ども達が子どもでなくなり、社会人として仕事に取り組んで、親が辿ってきた道を子ども達も歩むようになると、仕事の話をしても、通ずる時代になりました。

ブリの照り焼きは、脂が乗って、とっても美味しい時期です。

お稲荷さんにくるんだ饅頭のあんかけが出る頃は、リッキー君は大人の会席にお付き合いするのに飽く頃で、盛んに外に出たがります。

外は身を縮めるほどの冷たい風が吹いています。

コース料理の最後は、お皿に花が咲いたように盛りつけられた、にぎり寿司です。

この寿司を盛った大皿を、奥さんは皆さんに向かって、今日のお礼の言葉と一緒にお披露目しています。

厨房では、お寿司の厨房とはちょっと違った作業が進んでいます。それは、子ども達が持ち込んだ、お誕生日のお祝いのケーキです。そのケーキを、寿司が盛られてるお皿に移し替えて、盛りつけをしてくれています。

出来上がりました。ドレスアップされたケーキは、蝋燭を点けて登場です。リッキー君は、家で密かに練習してきたハッピーバースデーの歌を歌います。

これだけの大きなケーキは食べきれないので、奥さんとリッキー君が蝋燭の明かりを消した後は、またケーキを厨房に戻して、ケーキの三分の一位をいただくことにして、残りは、鮨 わき本のスタッフの皆さんで召し上がって下さいと、差し上げました。

リッキー君の歌う、ハッピーバースデーの歌が、今夜のクライマックスです。

ケーキを分けて食べる頃には、お支払いの準備も進みます。

寿司のお皿にお誕生日のケーキを盛りつけると、何だか船に乗ったお誕生日ケーキのようで、これから大きな大海原に向かう、進水式を終えた船のようです。

また一年、来年のお誕生日まで、健康に留意して、元気に楽しく過ごしましょう。

2013年2月24日(日)