中国料理秀鳳(センタープラザ地下)と 広東料理泰記(センタープラザ1階)は閉店しました。

三宮センタープラザ地下1階 中華料理 秀鳳は閉店です。

中国料理秀鳳は閉店しました。

センタープラザ地下の中国料理秀鳳は、2019年3月10日付けで閉店しました。

これまで、頻繁に利用していたいお店なので、閉店はとても残念です。

何度も利用していたお店なのに、社長研究室では、頻繁には記事にしていませんでした。

過去の記事をもう一度、顧みてみます。

 

天津飯が好きですか?天津麺が好きですか?

米好きな人は真面目な人で、麺好きな人は大ざっぱな人だそうです。

今日のビジネスランチは、センタープラザビル地下の秀鳳です。

随分前の事ですが、秀鳳でお勘定をして帰ると、

おつりが間違ってましたとわざわざおつりをご主人が届けに来てくれた事があります。

さんプラザビルでも、センタープラザビルでも、

何十年も通っていると顔見知りになって、

名刺交換をしなくてもあの人は何処の人、

この人は何屋さんと、顔を覚えられます。

狭い地域で、ビジネスランチを何処で食べるか、

いつの間にか同じ店に行ってばかりです。

今日の秀鳳は人気店なので、

お昼に行くと並ばないと席がとれない事があります。

並んで順番が来る間、ショーケースを見て、今日は何にしようか、

あれにしようか、これにしようか迷います。

今日は焼肉定食(850円)にする事にしました。

席に座って注文をして、焼肉定食が来るのを待ってる間、

壁の張り紙を見ていると、スープのおかわりが自由に出来るそうです。

今日は3人でビジネスランチをしているので、

分け合えば、あれも食べたい、これも食べたいが出来ます。

五目焼きそばは、あんかけ風になっています。

青梗菜を沢山使っています。

小皿を借りて分け分けして、味を賞味させてもらいます。

もう一品は天津麺です。丼の表面いっぱいに卵が広がり、

どろっとしたあんが重厚な味を連想させてくれます。

天津麺と、天津飯は、どちらが好きですか?と尋ねられると、

これが性格判断に利用されるなら、慎重に答える必要があります。

なぜなら、天津飯が好きな人の性格は、米好きな人で、

一般的には真面目な人が多いそうです。

天津麺の好きな人の性格は、麺が好きな人で、ツルツルと飲み込んでしまう、

大ざっぱな性格の人が多いようです。

二つはフーヨウハイを使う事は似てる様でも、かなり性格が違うのです。

3人の注文の最後に、松葉博雄の焼肉定食が出来ました。

炊きたての白いご飯が、大きな茶碗にいっぱい盛られていて、まるで、若い人の食事の様です。

この焼肉は、牛肉と思ったら大間違いです。

850円の焼肉定食で、牛肉がこんなに出るわけがありません。

では、なんの肉でしょうか?これは、一般にジンギスカンと言われる羊の肉です。

先日テレビで見た、日本ハムのシャウエッセン ソーセージは、羊の腸を使ったソーセージです。

羊の腸は一つの長さが8mもあります。羊の腸を使うのは上等なのです。

スープはおかわり自由という事です。おかわりしたくなるかどうか、飲んでみます。

ご飯は炊きたてで、焼肉定食によく合いました。

周りに座ってるお客さんは一人で来ている方も多く、一人の場合は相席です。

知らない人同士でご飯を食べる時は、お店のスポーツ新聞を読んでるふりをして広げて、目隠しをしている人もいました。

3人で食べたビジネスランチは目隠しをする必要が無く、

世間話をしながら、昼ご飯を食べました。

2012年9月26日(水)

広東料理泰記 秀鳳と兄弟店です。

広東料理泰記は閉店しました

秀鳳と泰記は、センタープラザビルの1階と地階にあり、

階層は違っていますが位置は同じ位置にる兄弟店でした。

残念なことに、泰記が先に閉店し、秀鳳も2019年3月で閉店しました。

二つとも、よく利用したお店なので、閉店は残念です。

過去の記事に泰記の記事があるので、秀鳳と泰記をひとつの記事にまとめてみました。

泰記でビジネスランチです。

さんプラザとセンタープラザの間は、京町筋と呼ばれています。

京町筋に面した1階に、広東料理泰記があります。

お店の前のガラスショーケースには、焼き豚が吊されています。

他の方のブログを見ると、先日のビジネスランチで紹介した中華料理 秀鳳は、

広東料理泰記とは、兄弟店と言われています。

場所も同じ場所の1階と地下との違いです。

1時をまわって広東料理泰記に入ると、

もう、昼食時の忙しさは終わったのか、お客様は居ませんでした。

お店のお勧めメニューは中華ランチです。どんなランチか楽しみです。

お店の人に人気のあるメニューはなんですか?と尋ねると、あんかけ焼きそばです。

あんかけ焼きそばが出来ると、美味しそうな匂いが伝わってきました。

でも、中華ランチには、何も匂いは付いてきません。

小さいスープと、小盛ご飯に、もやし炒めと海老フライと焼き豚です。

早速食べていると、お店のテレビでは、クイズ番組をしていました。

質問は、「コンタクトレンズを考えたと言われる有名な人は誰でしょう?」というクイズです。

これは、知っています。レオナルド・ダ・ヴィンチです。

松葉博雄は神戸商科大学大学院の修士論文(2003年)で、

コンタクトレンズの歴史を研究したので、今日のクイズは分かりました。

レオナルド・ダ・ヴィンチは、硝子製の器に水を張り、顔を入れて、

水の中から器を通して、屈折する外の世界を見て、

ガラス器の水がレンズの役割を果たす事を発見しました。

地下の秀鳳と、つい比較してしまいます。

お客様の数は、秀鳳の方は多いように感じます。

広東料理泰記の斜め向いには、さんプラザコンタクトレンズの1階店が見えます。

この京町筋は、阪急西口から通勤客が沢山通る道です。

朝、まだお店のシャッターが閉まっている時には、京町筋を通って、

市役所方面に向かう人が大勢歩いています。

夕方になると、この道を通って、再び阪急西口に向かう人が戻ってくる道です。

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2012年10月3日(水)