名古屋といえば ラーメンの「スガキヤ」 味噌煮込みうどんの「山本屋」 棊子麺の 「よしだ」ですが、うなぎの「なまずや」もあるでよう。

名古屋といえば ラーメンの「スガキヤ」 味噌煮込みうどんの「山本屋」 きしめんの 「よしだ」ですが、うなぎの「なまずや」もあります。どれか一つだけなら、なまずやのひつまぶしが食べたかったのですが・・・

名古屋といえばラーメンの「スガキヤ」 味噌煮込みうどんの「山本屋」 きしめんの 「よしだ」ですが、うなぎの「なまずや」もあります。山本屋は本店と、総本家があります。

メニコンの株主総会が終わり、その後、メニコンの多目的ホールの見学と、展示室の見学が終わると、メニコン本社を後にして、昼食をとりに行きます。

名古屋駅から乗ったタクシーの運転手さんの話しを思い出して、名古屋といえばひつまぶしなので、名古屋では有名なひつまぶしの料理店、うなぎ日本料理『名古屋 なまずや』へ行ってみます。

運転手さんの話では、運転手さんの奥さんはなまずやが大好きで、なまずやに連れて行くとご機嫌がいいそうです。

メニコンの本社から歩いて行けるほど直ぐ近くなので、お店に行ってみると、ほんの数分前に午前の部が終ってしまっています。午後の部は5時~10時です。5時迄待てないので、今回は残念ながら、なまずやのひつまぶしは見送りです。

二番手の候補は名古屋駅の地下街にある、山本屋本店の味噌煮込みうどんです。

3時頃になったので、お店は空いています。

高島屋の中にも、山本屋本店のお店があります。しかし、高島屋の山本屋本店では、お漬け物の無料サービスはありません。

この地下街でのお店では、白菜と玉ねぎと、きゅうりのお漬け物がおかわり自由の無料サービスです。

メニコンの株主総会が終ると、神戸に帰って仕事もあるので、ビールは似非ビールの麒麟フリーで我慢です。

松葉博雄の奥さんは、元気ジュースを注文しています。元気ジュースは、ほうれん草を使った野菜ジュースです。

サービス係の女性が、シェイカーを客席の前でカクテルを作るようにシェイクして、良く混ざったところでグラスに注いでくれました。

しばらくすると、ぐだぐだ音を立てて、煮えくりかえった味噌煮込みうどんがテーブルに運ばれました。

5月に、山本屋総本家で味噌煮込みうどんを食べたばかりなので、どちらの味が美味しいか、食べ比べです。

味噌煮込みうどんを食べる時には、うどんが長くて、うどんが跳ねて、味噌の液を着ている服やネクタイに飛ばさないように注意です。

以前は、紙製のエプロンが用意されていました。3年くらい前ですが、今では味噌液が服に付かないようにする紙エプロンは、なくなりました。

山本屋本店の味噌煮込みうどんを、ふぅふぅ言いながら食べた後、次に行く店は向いにある鈴波です。

お中元に使ったり、お歳暮に頂いたりする鈴波のお魚は、とても美味しいのです。

鈴波のお店では、奥の部屋でお食事も用意されていましたが、残念ながらこの時間は準備中なので、食べられませんでした。これから神戸に帰って仕事に向かいます。

2012年6月27日(水)