神戸でコンタクト・メガネを販売する、さんプラザコンタクトレンズのDM用写真撮影です。

神戸でコンタクト・メガネを販売する、さんプラザコンタクトレンズのDM用写真撮影です。 ロケ地は六甲アイランドです。

神戸でコンタクト・メガネを販売する、40年の歴史のあるさんプラザコンタクトレンズのDM用写真撮影です。

ダイレクトメール、いわゆる『DM』をつくる為、写真撮影をします。 神戸でコンタクト・メガネのさんプラザコンタクトレンズでは、企画会社に下請けに出すのではなく、自社で企画から写真撮影、デザイン構成など、一連の作業を行います。

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お天気の良さそうな日を予め選んで、社内モデルと一緒に、神戸の風景を背景にして撮影し、季節を取り入れたDMを作ります。

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神戸でコンタクト・メガネ用に撮影する2011年秋のバージョンは、六甲アイランドがロケーション場所になります。

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六甲アイランドでは食事をする場所が限られるので、ロケ弁当が用意されています。 ロケ弁は、センタープラザビル地階の丸井食堂で作ってもらいました。 中身は、鶏の唐揚げ、炊き合わせの煮物、漬け物などです。

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外で食べるお弁当はとても美味しいです。 阪九フェリーの桟橋で、すおう号を見ながら、この船に乗って九州に行きたいなぁ、車を積んで北九州新門司港に上陸して、後は車で福岡に行こうか大分に行こうか、迷ってしまします。

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ロケ弁を食べ終えると、写真撮影場所の神戸市立小磯記念美術館に向かいます。

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あれ? こんなところにハイビスカスが野外で咲いています。

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あれ? こんなところに、大輪の朝顔が咲いています。

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小磯記念美術館の周辺で、コンタクト・メガネのDM用の写真を撮ると、次は、アーバンシティーの背景にキャナルのある六甲アイランドシティーの中心地でも写真を撮ります。

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水が流れていると、潤いを感じます。 水が流れていると、物語を感じます。 水が流れていると、季節を感じます。 感じた感性を、モデルが顔の表情で表してくれます。

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コンタクト・メガネの販売用に撮る写真は、コンタクトは写真に写りませんが、メガネはフレームごとにモデルの顔と表情を変えていきます。 たくさん撮って、その中から、ごく少数の枚数を採用することとなります。

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カメラマンは2人です。 神戸でコンタクト・メガネを販売する社長さんは、今日は撮影の監督です。 デジタルカメラの撮影なので、フィルムの使用枚数を気にすることはありません。

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会社に戻って、画像をみてみると、どれも素晴らしい出来映えです。 モデルが良いのか、撮影技術が良いのか、カメラの性能がいいのか、監督の指示が良いのか、どれも素晴らしい写真でした。

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神戸は素晴らしい都市です。 少し足を伸ばしただけで、六甲アイランドの神戸の雰囲気が写真の隅々に現れています。

写真を撮り終えたので、DMの構成を考え、特典を考え、メガネ・コンタクトのお客様に発送する準備が進みます。

 

2011年10月2日(日)