元気をもらった と、そう思いました。エイサーを見ていると、元気をもらいました。太鼓の音を聴き、カチャーシーを踊ると、元気をもらって元気になりました。
元気をもらった と、そう思いました。エイサーで元気をもらいました。太鼓の音を聴くと、元気をもらいました。皆でカチャーシーを踊ると、元気をもらって元気になりました。第131回沖縄訪問(6)
元気をもらった と、そう思いました。エイサーを見ていると、むくむくっと、元気をもらいました。太鼓の音を聴くと、お腹に響く元気をもらいました。カチャーシーを踊ると、天然の元気をもらって元気になりました。
お盆が終ってのエイサーは、谷茶(たんちゃ)の方から来ているエイサーのグループです。
「しゅうげつ」のお店は、何年か前にオーナーが変わっています。
地元の居酒屋は、観光客が頼りです。観光客は7~9月が、夏休みもあって、一番集まる時です。
しゅうげつで、また飲みます。朝日会のメンバーが、またここでも一緒です。お店に入ると、同じテーブルの向かいに松田正さんが座っています。
ボトルキープの古酒を、恩納村の沖の深層海水から湧いたお水で割って飲みます。お店の常連には、マイボトルが置いてあります。沖縄の琉球グラスに柄を付けています。勧められて、松葉博雄もボトルキープの泡盛を頂きます。深層海水で割って飲むとまろやかな味でした。
しゅうげつのお店の壁には、ムーンビーチ沖の珊瑚礁で見られる熱帯魚の絵が描かれています。松葉博雄の好きな、渡名喜島で釣り上げた熱帯魚のモンガラカワハギです。
モンガラカワハギは、海中で出会うと、一旦動きを止めて、じっとこちらを見つめています。かなり好奇心の強い魚です。海中で会ってもすぐに、存在感が目立ちます。
壁の際の棚には、沖縄の代表的な民芸品のシーサーを、貝で作っています。
予定通り、21時半頃谷茶のエイサーがやってきました。
エイサーがお店にやって来て、お店の前でエイサー踊りをしてくれると、どの店も大体心付けは5000円という決まり事になっているそうです。
観光客の人たちは、一旦料理やお酒をやめて、エイサーを見る為に外に出ています。
恩納村前兼久の土地の人の、味を知っている人の注文をする料理は、魚の皮の料理です。
エイサーは元気です。元気をもらいました。先ほどまで氷り茶漬けを食べて、夏バテだぁ~夏バテだぁ~と、柔いことを言ってたのに、一緒にエイサーを踊るほど元気をもらっています。
今回、エイサーのリーダーは、谷茶の区長さんがしているそうです。
何曲もエイサーをやった後は、総踊りのカチャーシーです。
お盆を過ぎて、もうエイサーは終ったと思っていたのに、今夜エイサーを見られて良かったです。
元気をもらって、一緒にカチャーシーに入れてもらって、松葉博雄も身振り手振りで踊ります。前兼久のエイサーは、何度も経験しています。
2010年8月のエイサー祭
2009年9月のエイサー祭
金城正則さんに、紹介してもらったのは、谷茶の区長さんです。この方がエイサーのリーダーです。
朝顔は、夕暮れ時になると、そろそろ花輪が閉じてきて、夜になるとすっかりしぼんでしまいますが、このハイビスカスの花は、残業しているのか、耳を開くようにエイサーの太鼓の音を聴いていて、まだまだ花輪は閉じていません。
22時を過ぎた頃なので、金城家に居る奥さんに電話して、そろそろホテルに帰る事にします。空には綺麗なお月様が、今夜は楽しくて良かったねと、丸いお顔で笑っているように見えます。
2011年8月16日(火)