ユニクロ感謝祭で冬支度 39年でなぜここまで成長できたのか、 

投稿No:9720

UNIQLO感謝祭 39周年 ノベルティのマグカップ 

ユニクロ39周年

ユニクロが、39周年の

感謝祭をやっていると聞いて、

神戸三宮のセンター街にあるユニクロへ、

冬支度をしに、奥さんと行ってきました。

足を運んだのは平日ですが、感謝祭の

効果のおかげで、店内はとても混んでいます。

ショウウィンドウのマネキンは、

すっかり真冬の装いです。

冬本番はもう、すぐそこまできています。

この神戸三宮のセンター街の

ユニクロが出来たのは2002年です。

もう、20年以上経っています。

この場所は,かつて

スーパーダイエーの本拠地だった場所です。

ダイエーから、ユニクロに交代です。

このセンター街に出来てから、

いつも人が多く、賑わっています。

さっそく店内へ入って、お買い物です。

温かそうな洋服がたくさん、

セールで値引きされていました。

店内の装飾も、冬の装飾になっています。

どれを買おうか、奥さんと見て回りました。

今回の買い物の目的の一つは、

カシミヤのセーターです。

柔らかくて温かいので、普段使いには最適です。

他にも、温かい洋服など、家族分を買いました。

これで冬支度は完了です。

ユニクロの創業は1984年

ユニクロは1984年に

島市に1号店をオープンしました。

そこから39年で、とても大きく成長しています。

「世界で最も価値のあるブランドランキング2023」では

ユニクロはアパレル部門第5位だったそうです。

たった39年で、

なぜここまで成長できたのでしょうか。

その背景には、「流行を追い続けるのは大変」

という顧客の潜在的なニーズがあったと考えられています。

また、性別や年齢層を限定せず、

多色展開を積極的に行い、

「流行りのものを選ぶ」から「自分が好きなものを選ぶ」

という価値観の転換を促しました。

また、ユニクロは「安くて高品質」

というブランディングに成功したのです。

ユニクロは、市場のニーズをくみ取って

独自の立ち位置を貫くだけで、大きな成功を収めました。

(参考:THE OWNER

39周年ノベルティ

合計金額一万円以上買うと、先着で

39周年ノベルティとして、ステンレスマグカップが

もらえるイベントを行っていました。

39周年にあやかって、なんと39色もあるそうです。

色は選べないので、ランダムです。

今回、たくさんお買物をしたので、

4つのマグカップをもらえました。

ノベルティを配ることで、

企業や商品・サービスのイメージアップ、

認知拡大、見込み客の情報収集、

既存顧客の引き止めなど、

効率的な宣伝が期待できます。

また、ノベルティは、実用性のあるものを

中心に選ぶことが大切なのです。

なぜなら、実用的なノベルティを配布することで、

受け取った人が長く使用することができ、

企業のロゴやメッセージがより多くの人々に

アピールされる可能性が高くなるからです。

我が社も間もなく、

創業52周年を迎えようとしています。

創業52周年記念イベントとして、

我が社でも、たくさんのノベルティを用意しました。

たくさんの品が、会社に届いています。

また、52周年を迎えたらお知らせします。

楽しみにお待ちください。

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