芝生は雑草が茂るので デュポン ザバーン 防草シートを張ります

投稿No:9496

芝生の雑草よ さようなら デュポン ザバーン 防草シート

防草シート

芝生の雑草を刈り込んだあと

思い切って、芝生を覆う防草シートを張ることにしました。

選んだ防草シートは、デュポン ザバーン 防草シートです。

憧れの青い芝生と手入れの苦労

明石海峡大橋が見える岩屋の私の住宅では、

家の周りに芝生を植えて

緑あふれる庭造りを目指していました。

芝生の間には球根を植えて

季節の花が咲くようにも準備していました。

芝生を張るのに良い季節は2月と言われています。

2月に家の周りに芝生を張って春になって

温度が上がってくると綺麗な芝生が

家の周りを飾ってくれるように期待していました。

しかし現実は相当手入れをしないと

綺麗な芝生にはなりません。

ことわざに隣の芝生は青いと言われるように、

よそは綺麗に見えて自分の家のは物足りなさを感じるのです。

芝生を綺麗にするためには、

まずは散水を欠かさないことです。

気温が上がるにつれて散水はとても効果的です。

反対に散水を怠れば植えたばかりの芝生が

どんどん枯れていくのです。

斜面に芝生を植えたので、散水が過ぎると

壁面の土が水で流されることになります。

綺麗な芝生をみると嬉しくなります。

ここに落とし穴があります。

雑草との闘い

綺麗な芝生を見て、安心して手を抜いて

ほかのことにかまけていると

芝生はどんどん変わっていきます。

人の毛髪と同じように勝手に伸びてくるのです。

伸び方も日当たりのいい場所と

そうでもない場所によって毛並みが違ってきます。

これを散髪のようにそろえて

芝刈りをするのは平地ならできても

斜面となるとハシゴをかけて調整することになるので、

もしものことがあれば落下して腰を打てば、

動くことも出来なくなります。

さらに、落とし穴がありました。

それは、雑草が生い茂ってくることです。

どこからか風邪に乗って雑草の種は

どんどん芝生の間に、根付いて伸びてきます。

やっかいなのは黄色い花が咲く

背高泡立草(別名:背高秋の麒麟草)です。

だんだん、手に負えなくなると

やる気がなくなって諦めてしまうと

もう雑草だらけの庭になってしまいます。

造園屋さんは忙しくて

年に何回か雑草の除去と芝刈りをお願いしていましたが

造園屋さんもご自分の玉ねぎ畑をもっているので

玉ねぎの方に力が入ってなかなか除草に来てくれません。

こうして何年か経つと、

こんなことなら綺麗な芝生は諦めて

雑草の対策をした方が手っ取り早いという結論になりました。

 

考えたのは防草シートです。

デュポンザバーン防草シート」は

一度張り付けると10年は防草効果があるそうです。

工務店にお願いして、見積をしてもらうと

造園屋さんの3~4回分くらいの支払いで

10年の効果が望めるそうです。

9月の残暑厳しい日でしたが、

工務店の社長が職人さんと一緒に

防草シートの工事に来てくれました。

斜面の”カーブ”がある土地なので、綺麗に防草シートを

地形にあったように張り付けるのは難しいようでした。

防草シートを地形の形に添うように張り付けていき

その上から大きな抑え釘で防草シートの崩れを止めていきます。

これで10年雑草との闘いは休戦状態になりそうです。

しかし見た目には青い芝生が絨毯のように

斜面を覆っていた方が見栄えがよいことは

我慢しなければなりません。

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2022年9月22日(木)

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