2022年立春 2月4日 春が来る節分にはイワシをいただきます。

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春が来る節分にはイワシをいただきます立春 2022年2月4日 春が来た 季節

冬が極まり春の気配が立ち始める日

『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されています。

冬至が過ぎると、日ごとに日没が遅くなってきました。

立春から立夏の前日までが春なのです。

暖かい地方では梅が咲き始めます。

綾部山梅林へ

南寄り(東南東から西南西)の

強い風を春一番と呼んでいます。

桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が

540℃という概算法があります。

一般的な節分とは、立春の前日のことです。

立春の早朝、禅寺では門に

「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるそうです。

立春大吉 お雑煮で祝う 立春とは

季節が冬から春になったその日を指すことのようです。

立春の前日は、節分でした。

お雑煮で立春大吉の祝膳が出来ました

自宅では立春の日、何を思ったのか、

奧さんはお餅を焼いてお雑煮を作り始めました。

お雑煮の中に入っている食材は、

えび、しいたけ、ブリ、ほうれん草、焼き穴子、

柚子などが入っているので、

このすまし汁だけでもとても美味しい味です。

また、中国では立春の日に

春餅(チュンビン)を食べる習慣があるそうです。

九星気学では立春が1年の始まりとなります。

節分にはイワシをいただく

節分といえば「豆まき」や

「恵方巻」が一般的に知られています。

いわしを食べる風習があるのをご存じでしょうか。

節分にいわしを食べる習慣がある地域は

関西地区をはじめ西日本が中心といわれています。

塩鰯の焼き物をショウガを添えていただきます。

我が家で収穫した小芋煮です。

小芋は、掘り起こすと芋の皮むきが大変です。

奥さんは、白菜漬けを作った時の残りで

白菜の煮浸を作りました。

ほうれん草の胡麻和えは、香ばしい匂いがして

食欲を刺激します。

粕汁は、春になるとそろそろ終了するので、

寒い内に食べて、冬の名残を感じました。

淡路島産トマトはとても甘いのです。

1個100円でしたが、

100円以上の味わいでした。

焼き鳥は炭焼きをした時の残り物です。

もう一度温めて頂きました。

食後のデザートは柿とリンゴです。

明石海峡も春

寒風が吹いていた明石海峡にも

暖かい、穏やかな日差しがさし

海の水面は、春を感じさせてくれます。

3月になれば、いかなご漁の時期になります。

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2022年2月4日(金)