サンゴ礁の岩にソテツが自生 サンゴ岩石を囲むメダカの池 水中ポンプを付けて水をろ過し、水の流れで小さい滝を作りました(動画あり)

投稿No:9141

メダカの丸い池は、サンゴ礁の岩にソテツが自生する メダカの池です 水中ポンプで水をろ過し、水の流れで小さい滝を作りました

天然サンゴ礁に自生したソテツ

天然サンゴ礁に自生した蘇鉄を囲んで

丸い池を2020年3月に造りました。

玄関前が、おしゃれになりましたが、

改良すべきこともあります。

池なのにろ過装置が無いのです。

沖縄のサンゴ礁を使って

周囲をコンクリートで防水して

サンゴを丸く囲む池を作っています。

ろ過装置が無ければ、水は濁ってきます。

そこで、水中ポンプを取り付けて、

水が流れるようにしました。

水に流れが出来ると、水は生きてきました。

池にはメダカと川エビを飼っています。

池のエビは釣具店で売られている

魚を集めるための川エビです。

少量のエビを池に入れていたら

秋には数えきれないほどのエビの数になっていました。

エビは池の底の小さなごみを食べてくれるという

役割があります。

水を循環させるために、水中ポンプを取り付け、

その水をろ過して、池の水が時計回りに

ぐるぐる回るようにポンプを設置しました。

小さな滝のような水流ですが、

ポンプの力が強いのでメダカのサンゴ礁の池は

水がぐるぐる時計方向にまわっています。

おかげであおこは発生せず

透明度のある澄んだ池になっています。

ただ一つ問題なのは、水がどこからか漏れて

常に水の補給をしないといけないのです。

これは施工した工務店に何度もクレームをあげていますが

なかなか水漏れはとまりません。

メダカはいつも楽しそうにぐるぐるサンゴの池を

まわっています。

池に流れが出来ると、

川えびは流れてくる方向を向いてならんでいます。

川下に向かっている姿勢は見当たりません。

蘇鉄は、水が渇くと葉がきいろくなります。

真夏の日照りの時は、散水してあげています。

めだかが、隠れる場所をつくっています。

そこに、藻を茂らせると、メダカは繁殖します。

春から、夏にかけてめだかと川えびは、

どんどん増えて来ました。

川えびは、餌の他にも、コケを食べているようです。

数が増えると、えさの量も増えてきました。

それで、排泄物も増えて、水質は悪化したのです。

水中ポンプを取り付けて、水をろ過しました。

ろ過装置を通過して、水を池にも戻す方法です。

これで、水の濁りは収まりました。

水中ポンプを24時間稼働させると、

ポンプは疲弊します。

ターマーをセットして、夜と、昼の一部の

12時間はポンプを休ませています。

めだかにとっても、

24時間流れに逆らって泳ぎ続けることは疲れます。

問題なのは、池の水漏れです。

一度、修理しましたが、水漏れは止まりません。

工務店も、お手上げのようです。

水道水のカルキを中和して、

給水を続けています。

水道代は、かなりの負担になっています。

水の流れに、メダカの泳ぐ姿をみると癒されます。

あさ、餌を撒くと、メダカもエビも餌によってきます。

可愛い姿に癒されます。

めだかの池 関連記事 アーカイブ

2021年10月8日(金)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください