9月9日は旧暦の 重陽の節句の日(菊の節句)新暦なら10月14日 菊の花が咲き、栗ご飯が美味しいころです

投稿No:9109

9月9日は おめでたい日 菊の節句

重陽の節句は旧暦9月9日です。

数字の「9」が重なっています。

旧暦の9月9日を、新暦の9月9日に当てはめると

1か月以上の違いがあります。

「9」陽の極数(最大奇数)となっています。

重陽は「陽(の極数)が2つ重なっている」から

めでたいと言われる由縁です。

1月1日 3月3日 5月5日 7月7日 

9月9日 11月11日と、奇数が重なる日は

おめでたい日になります。

重陽の節句の食べ物 栗ご飯

日本には重陽の節句が伝わる以前から、

秋の収穫祭において栗ご飯を炊いて祝う風習がありました。

栗ご飯です。

美作地方には、栗の木がたくさんあって、

秋になれば、

栗ご飯はどこのお家でもつくられているようです。

美作市 湯郷温泉に泊まったとき、栗ご飯を頂いた思い出があります。

栗は、栄養価が非常に高い食べ物です。

特に、ビタミンC(風邪予防や美容に効果あり)と

ビタミンB1(疲労回復に効果あり)が、

豊富に含まれています。

重陽の節句の食べ物 秋ナス

9月9日 重陽の節句の日 水なすの郷  まるも の水なすの浅漬け 松茸ご飯

重陽の節句の日、

今日は9月9日で、重陽の節句の日です。

暑かった夏の日差しは、少しづつ和らいできています。

おいしい作物は、夏の盛りにそだったものです。

泉州銘産 浅漬け水なすの郷 まるもの水なすです。

娘がお父さんにと、買ってきてくれました。

泉州銘産 浅漬け水なすの郷 まるもの水なす

水なすの浅漬けは、大好きです。

浅漬けなので塩分も少なく、

減塩しているので、安心して食べられます。

水なすは、ビールと一緒にいただきたい位ですが、

朝ご飯にいただいています。

重陽の節句は奇数が重なるおめでたい日なので、

松茸ご飯と、さわら、もみじが朝ご飯に添えられています。

重陽の節句には 菊の花

9月9日の重陽の節句は、旧暦の9月9日です。

2021年の新暦では10月14日(木)になります。

この位になれば、菊の花も咲くころです。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください