重陽の節句の日 水なすの郷  まるも の水なすの浅漬け 松茸ご飯

重陽の節句の日 娘が買ってきてくれた水なすと 田中長奈良漬店製造の奈良漬け、まつたけご飯でお祝い。

重陽の節句の日

今日は9月9日で、重陽の節句の日です。

暑かった夏の日差しは、少しづつ和らいできています。

おいしい作物は、夏の盛りにそだったものです。

泉州銘産 浅漬け水なすの郷 まるもの水なすです。

娘がお父さんにと、買ってきてくれました。

泉州銘産 浅漬け水なすの郷 まるもの水なす

水なすの浅漬けは、大好きです。

浅漬けなので塩分も少なく、減塩しているので、安心して食べられます。

水なすは、ビールと一緒にいただきたい位ですが、朝ご飯にいただいています。

重陽の節句は奇数が重なるおめでたい日なので、松茸ご飯と、さわら、もみじが朝ご飯に添えられています。

夏の水なすの浅漬け 秋の松茸ご飯

松茸は、秋を告げる食べ物です。

松茸ご飯を噛みしめながら、味を変えるために、水なすの浅漬けを、交互に口に入れています。

夏の食べ物と、秋の食べ物が、口の中で混ざり合って季節の交代を噛んでいるようです。

夏の水なすの浅漬けは、少し酸味があって、秋の松茸ご飯の味を変化させてくれます。

9月9日の今夜は、重陽の節句と満月が重なります。

今夜は、スーパームーンと言われる、満月を迎えます。

昨夜は、中秋の名月でした。

水なすのように、美味しい物が並ぶと、ご飯のおかわりをしたくなりますが、油断すると、体重が増えてきます。

自分自身のベスト体重を維持するのは、とても大変なことです。

1キロ位、体重増加するのは、すぐですが、1キロ体重を減らすのは、一週間くらいかかります。

水なすと一緒に買ってきてくれたのは、田中長奈良漬店製造の奈良漬けです。

田中長は、天下一品 寛政元年創業のお店です。

場所は、京都市下京区綾小路通烏丸西入になります。

松茸ご飯は美味しいなぁ、もう一杯おかわりしたいなぁ、と、未練心を抱きながら、朝ご飯は我慢の1膳です。

秋の味覚、ぶどうをいただきました。大きな粒のぶどうです。

美味しいぶどうのデザートで、朝食は終わりです。

これから、出勤です。

水なすと、奈良漬けの、2つの好物を、娘からいただいたので、朝の気分は上々です。

朝ごはんの後は 会社に出勤します

経営責任者の皆さんは、言いたくても言えない、愚痴や、不満や、悩みや、苦しみが、皆さんあるようです。

経営学研究で、会社の社長さんの悩みを、インタビューで尋ねてみても、本当のことを言ってくれる経営者の方は、まずいません。

もし、本当のことを言ってくれても、それは、文章にして公表はできません。

今夜のスーパームーンのように、遠くから、いいな、いいなと眺めて貰っても、月にも、陰りがあったり、まるっきり輝かない日もあるのです。

まとめ

重陽の節句の日は、おめでたい日です。おめでたい季節の折り目の日に、松茸ごはん、娘が買ってきてくれた泉州の水茄子の浅漬け、田中長奈良漬店製造の奈良漬、ブドウをいただいて、大満足の朝ごはんでした。

秋の味覚 関連記事 アーカイブ

 

2014年9月9日(火)