ご近所さんに声かけて ホットプレートでお好み焼き 温室サロンで食事会

投稿No:8966

ご近所さんに声かけて ホットプレートでお好み焼き 温室サロンで食事会

ご近所さんに声かけて  温室サロンで食事会

いつもお手伝いをしていただいている、ご近所さん夫妻に声をかけて、

お昼は温室サロンでお好み焼きをしましょうと、お誘いしました。

お好み焼きの材料は、持ち寄りです。

お好み焼きのベースになる、こねたお好み焼き粉には、

山芋のすりおろしを溶かし込んで、持ってきてくれました。

ベースに山芋が入ると、お好み焼きはふんわりと、

柔らかく、美味しくなります。

もやし、カツオ、エビ、キャベツなども、籠に入っていました。

準備は、ホットプレートを電気に繋ぐと、加熱できます。

焼肉の時のように炭をおこすことは要りません。

外はあいにくの雨で、野外では雨に濡れて、食事会はできません。

温室サロンなら、暖房を25度にして、寒さも感じません。

ご近所さんと 綺麗な花を愛でながら

温室サロンには、4月になって咲き始めた、

沖縄の美しい花を観賞しながら食事会が出来ます。

月桃の花は、淡路島や神戸では、珍しい花です。

ブーゲンビリアは、最近では、

夏になるとホームセンターで鉢植えが販売されています。

ブーゲンビリアには、いくつもの色があります。

沖縄では、炎のように真っ赤なブーゲンビリアも見ました。

沖縄ではアラマンダと呼ばれる、アリアケカズラも咲き始めました。

ハイビスカスに似た花です。

ベンガルヤハズカズラは、毎日、どんどん咲いています。

蔓の先端部分に蕾が幾重にも重なって、花束のように咲いています。

アーチ型に組んだ、花のトンネルです。

計画通り、お花のアーチが出来ています。

ご近所さんと 温室サロンでお好み焼き 

コロナのせいで、外食がしにくくなっています。

こんな時は、少人数でも、

温室サロンで食事会が楽しい会食になります。

チョット、アルコールがあった方がいいので、

ご婦人向けには、ほろよい程度の白いサワーを用意しました。

ご近所さんに声かけて ホットプレートでお好み焼き 

ホットプレートに、お好み焼きの生地を丸く広げて、

お好み焼きの始まりです。

豚肉は、少し上等な豚肉を使っています。

海老は、真ん中を開いて、少しでも広くなるように切りました。

ホットプレートの威力は大きくて、しばらく待っていると

お好み焼きが出来上がっていく様子が分かります。

ときどき、両手にこてをもって、お好み焼きを裏返します。

弱気でひっくり返すと、うまく裏返りません。

一気に、エーイと、果敢に裏返すと上手くいきます。

ご近所さんと 温室サロンでお好み焼き 綺麗な花を愛でながら

裏と表の両面が焼けると、出来上がりです。

この後は、味付けです。

ソースは、甘口と辛口の二つを用意しています。

ソースの上に、花カツオを載せると、

カツオは踊っているように、ゆらゆらと揺れています。

こてで切って、皆さんのお皿にサービスしました。

切断面は、こんな感じです。

とてもおいしく出来上がりました。

同じようにもう一度作って、合計4枚焼きました。

2度目には、お餅を入れてみました。

さらにチーズをのせて、お餅とチーズの特製お好み焼きになりました。

私はチーズが苦手なので、チーズ入りは遠慮しました。

うどん焼きは、私の仕切りです

お好み焼きが終わると、次はうどん焼きです。

ここからは、私の仕切りに変わります。

先ずは、豚肉に塩・胡椒で味付けして、焼きます。

うどん焼きには、豚肉、もやし、キャベツを入れて、

うどん玉を水洗いしてほぐしてから、加えます。

ホットプレートの蓋をして、しばらく蒸します。

蒸すことで、うどんは柔らかくなります。

カツオの粉、ネギ、紅ショウガ、天かすを味付けに加え、

ソースをかけて混ぜ返すと、美味しい匂いがしてきました。

足りなかったのは、イカです。

ご近所さんと 温室サロンで焼うどん

焼うどんは、蒸したことで柔らかいまろやかな味になりました。

ソース味に、豚肉にしみ込んだ胡椒の味、

紅しょうがの味が絡み合あって、絶品の味となりました。

コロナ禍にあっても、ひっそりと少人数で褒め合いながら食べる

お好み焼きと焼うどんで、お腹はいっぱいです。

春キャベツの甘い味も、美味しさを引き立ててくれていました。

あ~あ、美味しかった!

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2021年4月17日(土)