眼科従業員の淡路・四国旅行のお土産

2004年11月の初旬、眼科の従業員のみなさんは院長と共に、淡路島を経由して四国に行きました。泊まったのは、淡路のウェスティンホテルでした。
女性中心の職場なので、今夜は院長は少数派というよりは、希少的存在でした。
夕飯はバイキング形式で、思う存分の並んだお料理をいただくことができました。
ホテルは花博の時に建てられた、比較的新しいホテルなので、設備もきれいで、皆さん感動しました。

栗林公園
ここから見る大阪湾の景色は、一面に広がり、遠く白い船が浮かんでいる様子はまるで絵ハガキのようでした。 風のない静かな秋の夕方には、ウェスティンホテルのそばにある庭園を歩きたくなるような綺麗なライトアップがあり、つい外を歩いてみたくなりました。

栗林公園

四国には鳴門大橋を経由し、渦潮を横目で見ながら鳴門市から高松市まで自動車道をドライブし、栗林公園で散策をしました。

箱庭のような栗林公園には池があり、その掛け橋からは池に泳ぐ鯉の姿がよく秋に映えていました。
もう少しで栗林公園の もみじも、燃えるような紅葉となると思います。

わら家

四国といえば讃岐うどんですから、お昼の食事は当然うどんをいただきにいきました。
観光施設の四国村の中には「わら家」さんがあります。ここでうどんをいただきました。
釜揚げうどんで、だしは辛めですが、量が多くて食べきれないほどでした。

わら家

お昼をいただいたあとは鳴門まで戻り、オロナミンCで有名な大塚製薬の大塚国際美術館に行きました。
外国の大使館を思わせるような門構えで旗が玄関に立ち、なんだか美術館というよりは領事館か大使館の重厚な雰囲気でした。
あまりにも沢山の美術品が並び、美術の秋としては一つ一つゆっくり鑑賞したかったのですが、帰りのバスの時間もあり、最初は少しずつゆっくり観ていたものの、あとは駆け足で走り抜けてしまいました。
ここまできて何かひとつ、と思って印象的に見たのは、ピカソのゲルニカでした。前から観たかった絵を観ると、ここまできた満足感を味わうことが出来ました。
帰りは一直線に鳴門海峡から明石海峡まで、高速道路の車窓から見える淡路の景色を見ながら、ビデオを観たり、隣の席同士で話をしているうちに、あっという間に三宮に着きました。

ざいごうどん
社長へのお土産には四国の「ざいごうどん」、従業員の皆さんにはお菓子の詰め合わせをいただきました。

四国土産

楽しい旅行が出来て良かったです。