新入社員宿泊研修のテーマ 従業員満足と顧客満足の両立

新入社員宿泊の研修のテーマは、従業員満足と顧客満足の両立です。

新入社員宿泊研修のテーマ 従業員満足と顧客満足の両立

心配してた雨はまだ降っていません。

朝ご飯をいただくと、研修が始まりました。

淡路研修

用意していたレジュメに沿って、

パワーポイントを駆使した討論会を行ないました。

淡路研修

夕べは暗くて見えなかった周りの景色が見えます。

雨が降って雑草が生い茂っていましたが、

研修の為に掃除が入り、雑草は綺麗に刈られていました。

淡路研修

お昼を過ぎて、付近を散策に出掛けました。

この東浦町辺りでは、以前は農家では牛を飼うのが普通でしたが、

今では手もかかるので、牛を飼う農家は少なくなっています。

淡路研修

牛を飼えば草を刈って来て、毎日餌の準備や牛舎の掃除が大変なのです。

今日の散策コースでは珍しく牛を飼っているお家がありました。

淡路研修

BSEの問題もあり、牛の耳にはタグが付けられていました。

周りは田植えも終わり、綺麗な水田が広がっています。

淡路研修

淡路と言えば温室栽培のカーネーションやバラ、スイトピーが目につきます。

ちょっと覗いてみました。

淡路研修

今の時期は暖房はしていません。バラが栽培されているようで、

つぼみの段階で切るので、開花したバラは1輪もありません。

淡路研修

新入社員宿泊研修の成功祈願

新人研修の成功を祈って、みんなで、近くの本福寺へ祈願に行きました。

淡路研修

しばらく山手に歩いて行くと、本福寺に突き当たります。

淡路研修

本福寺では、「2000年前のロマンを伝える

『大賀ハス開花中』」の垂れ幕がかかっていました。

淡路研修

本堂に行く途中に、お掃除をしている可愛いお地蔵さんを見つけました。

淡路研修

この本福寺は、有名な建築家である安藤忠雄先生の作品です。

淡路研修

お寺としては珍しく、コンクリート打ちっぱなしのスタイルで、

屋根にあたる上の部分は、円形のハスの池になっていて、

今ちょうどハスの花がいくつか咲いて、極楽を連想させるようです。

淡路研修

真ん中に階段があり、階段を降りて行くと本堂があります。

淡路研修

本堂に参拝し、今回の研修の成功と従業員の成長を祈念しました。

淡路研修

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階段を上り、もう一度池の周りをめぐってみました。

池の中には小さな魚がたくさんいるので、

よく見てみるとメダカが泳いでいるようでした。



淡路研修

大賀ハスは2000年の眠りから覚めて、

今、平成の世に再び花びらをこの淡路の東浦町に咲かせています。

本福寺の散策から戻ると、研修の続きがありました。

研修では、経営についての理論的な知識を吸収しています。

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夕ご飯は、またまた、渡舟食堂でいただきました。

ママさんに頼んで、特別にお魚をお刺身にして用意して頂きました。

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今の季節は、夏の魚である鱧(はも)料理のはじまりです。

鱧の洗いを梅味噌でいただくのですが、

これが夏の訪れを感じさせてくれます。

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魚はタコ、アジ、サザエ、トツカの刺身が並びました。

淡路研修

お魚の好きな人にはたまりません。

皆さん黙々と、一生懸命箸を進めていました。

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外に出ると、やはり予想通り天気は崩れ、小雨が降り始めていたため、

今夜のホタル鑑賞会は流れてしまいました。

淡路研修

今夜もまた、飲み会となります。

昨日の焼酎、ビール、チューハイなどがまだたくさん残っているので、

それで四方や話となりました。

夏なので、定番のお化けや幽霊の話も出てきました。

研修に参加した人の中には、

まだお化けを見たことが無い、という意見ばかりでした。

皆さん、お化けは恐いのですが、でもちょっとだけ見たいようです。

ちょっとだけで、すぐに逃げ出したい、という事になりました。

今日起きた事柄の中で一番驚いた事は、

渡舟食堂の前の国道を走り交う大型トラックが、大きな音で急停車するので、

なにか、と見れば、横断中の犬が危うく轢かれる寸前のところでした。

少しだけ腰の辺りを打ったようですが、

トラックのタイヤの影に隠れて、詳細はわかりませんでした。

本当にあともう少しブレーキが遅ければ、

轢かれていたかもしれません。

この事例は、私達の顧客に対するサービスにも当てはまるかもしれません。

私達はお客様と接する一瞬の間に、「真実の瞬間」があります。

ほんの一瞬の間に、お客様は私達のサービスを判断します。

この時に少しでも気が緩んでいたり、気が付かない事があれば、

お客様を失ってしまう事もあります。

車の運転と同じように、脇見、不注意、信号無視、

おしゃべりなどでサービスのミスをしないよう、

 

気をつけなければならない事を学びました。