吉村典久先生の結婚式

吉村典久先生の結婚式には、和歌山大学学長小田章先生、大阪府立大学副学長宮本勝浩教授、神戸大学大学院経営学研究科教授加護野忠男先生らが、祝辞を述べられました。

吉村典久先生の結婚式

吉村典久先生の結婚式には、和歌山大学学長小田章先生、大阪府立大学副学長宮本勝浩教授、

神戸大学大学院経営学研究科教授加護野忠男先生、大阪府立大学大学院の、北居明先生と、

上野恭裕先生ら、著名な先生方がご臨席です。

ザ・リッツ・カールトン大阪にて、友人の木村勝好君から、

お嬢さんの結婚披露宴にご招待をいただきました。

リッツ・カールトン・ホテルは、経営学の中でサービス分野で著名な会社です。

神戸商科大学大学院の時に、サービスの研究のため、何度か調査に訪れ、

当時の社長にもインタビューをさせていただいた思い出のホテルです。

松葉博雄のテーブルは「梅」で、新郎新婦の並ぶ「高砂」のすぐそばでした。

この「梅」の席の左隣には、

大阪府立大学の大学院で指導を受けている北居明先生でした。

これだけでも驚いたのですが、さらに私の右隣には、

大阪府立大学の副学長の宮本勝浩教授がお隣に座っておられ、

その右隣には、同じく府立大学の上野恭裕教授と続いていました。

リッツ・カールトン・ホテルは、重厚な格式のあるヨーロッパ調のコンチネンタルな造りです。

今日の主役である新郎・新婦が着席すると、両家の主賓のご挨拶から披露宴は始まりました。

最初のご挨拶は、和歌山大学学長の、小田章先生です。

和歌山大学学長小田章教授の祝辞の後、大阪府立大学副学長の、

宮本勝浩教授から祝辞がありました。

私の1mほどのすぐそばでの祝辞でしたので、よく耳に残りました。

概要は、夫婦円満の秘訣は、ご主人は奥様に逆らわないのが仲良くやっていく秘訣ですよと言わ

れました。

新郎の、吉村典久さんの恩師、神戸大学大学院経営学研究科の教授、経営学では著名な加護野忠

男先生が、ご挨拶されました。

とてもお話上手でした。

祝辞を聞きながら、松葉博雄は昔の自分の結婚式のことを思い出しました。

私の結婚式の時の主賓は、私の恩師の教授でしたが、その時に言われた祝辞は、

「これからは、『私が、私が』、『俺が、俺が』という

我を張らないことを肝に銘じるように」と、言われました。

祝辞の後、ステージは一転してとても雅な雰囲気に変わりました。

新婦は、和服がとてもよくお似合いでした。

その和服のお姫様のような姿で、中央ステージで琴の演奏に移りました。

古典芸能の筝曲を長らく習っていらっしゃったようで、

師範の先生(中谷紫香師匠)と3人で、琴の名曲である「六段」を序の曲として演奏されました。

聞き覚えのある曲なので、素直に鑑賞ができました。

これだけの来賓の前で、晴れの結婚披露宴で演奏するとなれば、

きっと相当な練習を重ねたことと思います。

とてもお上手で、綺麗な澄んだ音色でした。

今日のお料理で、絶品だったのは、フランス産のフォアグラのソテー・ターニップと洋ナシ添

え ラズベリーポートワインソースでした。

とろけるようなフォアグラで、とても表現しにくいのですが、

フグの白子か、ハギの肝のような柔らかさが、舌に広がりました。

さらに、特選和牛サーロインの網焼きは、柔らかく、フォークとナイフが使いやすいほど、

無理なくカットできるほどの柔らかさでした。

私は、ミディアムレアでいただきました。

お肉の柔らかさが伝わり、ソースが絶妙でした。

お父さんが花嫁と一緒に進む道は、バージンロードと言いますが、

この短い道は、振り返ると、ここまで立派に成長するまでの長い道のりでもあります。

花嫁は美しい笑顔で来賓の皆様に微笑みかけて、

その隣で腕を貸しエスコートするお父さんは、これから新郎に花嫁を引き渡す、

すこし寂しい役でもあります。

この役は、男親にとっては、とても複雑な深層心理をはらんでいると思います。

いつまでも娘はそばに置いておきたいし、いつまでもそばに置いておくわけにもいかず、

どのあたりが適当なのか、それはその人によって違うはずです。

披露宴は進み、その間、祝辞は新郎・新婦の馴れ初めや、趣味とかのお話しがありました。

新婦の子供のときからの映像を使って、どんな家庭に育ち、

お父さんお母さんがとても大切に養育していたことがスクリーンから伝わってきました。

花嫁のお色直しは、何回かあり、和服に、

ウェディングドレスは白とピンクの2種類を着替えました。

まるでお人形のような美しさを会場いっぱいに振り撒き、

大輪の花が咲いたような美しさを、見せていただきました。

神戸大学大学院経営学研究科の加護野忠男先生に、

お会いするのは、初めてなので、松葉博雄も、加護野忠男先生の席に行き、

名刺を出して、ご挨拶しました。

出席者の皆さんが、新郎新婦の席で、記念写真を撮っています。

松葉博雄も、大阪府立大学の副学長の宮本勝浩教授と、

新婦の父、木村勝好さんとご一緒に、記念写真を写して頂きました。

新郎・新婦のお二人には、ともに協力をし合って、

これからの長い人生の道のりを手を取り合って歩んでください。

もし、夫婦喧嘩が起きたときは、このホームページを見直してみてください。

あの時の二人の熱い思いをこれからも忘れないでください。

2005年10月8日