マスクが無いと生活できない コロナ禍の中での毎日 プレゼントはマスク

投稿No:8876

マスクが無いと生活できない スマホよりもマスクが必須 再び非常事態宣言発令 

マスクが無いと生活できない 毎日マスク コンタクトレンズメーカーの協力 

各コンタクトレンズメーカーも、

販売店のために様々な協力をしてくれています。

今回はボシュロムさんから、

マスクとマスクケースをご提供いただけることになりました。

ご来店くださったお客様に差し上げられるよう、

個別包装になったマスクとマスクケースです。

ボシュロムのイメージカラーのブルーのケースは、

薄くて持ち運びにも便利そうです。

ひとつひとつにマスクケースの使用方法の説明書も付いています。

毎日マスク たくさん届けていただきました

こんな箱に入って、たくさんのマスクとマスクケースが届きました。

毎日、来てくださったお客様にお渡ししています。

毎日マスク とにかく予防 たとえスマホを家に忘れても  

11都府県に再び発令された非常事態宣言で、

先の見えない不安と混迷が続いています。

相変わらず、マスクを手放すことができません。

最近では、例えばスマホを家に忘れてくるよりも、

マスクを忘れるほうがよほど問題だというほどです。

今では、何度も洗って使用できるマスクが多くのメーカーから発売され、

市場のマスク不足は解消されてきているようです。

価格が跳ね上がっていた使い捨てマスクも、元の価格に戻りつつあります。

しかし、まだまだ完全に供給不足が解消されたわけではありません。

特に医療の現場では、ウィルスの粒子を通さない目の細かい不織布で作られた、

サージカルマスクが必須です。

マスク着用の賛否 したほうがいいの?しなくてもいいの?

コロナウィルスの主な感染経路は『飛沫感染』です。

飛沫を飛ばさない、吸い込まないことが大前提です。

ところが、相変わらずマスク論争は止みません。

欧米では根強くマスクをしない人たちが存在します。

有名なハリウッド俳優が薬局でマスク着用を拒否し、大きな問題になったことは記憶に新しいところです。

一時はWHO(世界保健機関)がマスクの重要性は低い、と発表したこともあり、

マスクの着用に関しては未だに賛否両論が巻き起こっています。

しかし、様々な研究結果において、

明らかにマスク着用で予防効果があることが立証されています。

特に、「感染者が他者にウィルスをうつさない」という点において、効果を発揮します。

もともとの使用理由も同じです。

風邪でもなんでも、「他者にうつさない」ためにマスクが使われてきました。

では、どんな素材のマスクが効果があるのでしょうか?

飛沫感染予防の抑止効果の高いマスクはどれでしょうか?

医療現場や揮発ガス発生地などで使用されることの多い「N95マスク」というのがあります。

鼻と口の周りを隙間なくピッタリ覆うことができ、

頭の後ろで紐で括って調節します。

N95マスクは正しく着用すれば99.9%、

飛沫の飛散を抑えられるそうです。

次に効果が高いのが「サージカルマスク」です。

不織布で作られており、一番一般的と言えます。

医療現場で最も多く使用されているのもこのサージカルマスクです。

もちろん、不織布の目の細かさにも色々あるので、

全てのサージカルマスクが同じ効果を発揮するわけではありませんが、

医療現場で使用されるような目の細かいサージカルマスクの場合、

飛沫の飛散は99%抑制できるそうです。

そして、近頃多く市場に出回っている「洗えるマスク」。

こちらは、布製のもので80%前後飛沫を抑えられます。

ニット素材や首元までカバーできるようなものもありますが、

これらはかなり効果が落ちるようです。

この結果を見ただけでも、マスクによる予防効果は大きく、

マスク着用の重要性がよく分かります。

出典・参考 堀向健太(日本アレルギー学会専門医・指導医)(Yahoo ニュース)

1月16日からプレゼント配布が始まっていて、2月末までお配りする予定です。

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2021年1月20日(水)