コロナで地方へ 海の見える土地が人気  パソナが先導する淡路市移転 絶景地②

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コロナで地方へ パソナが先導する淡路市移転 海の見える土地が人気 淡路市 淡路島 絶景地②

コロナで地方へ 淡路市 絶景地

明石海峡と明石海峡大橋が見える絶景地は、

以前に、私も多少ながら関わった場所です。

私はこのあたりの別荘地を、不動産屋さんにお願いして探してみたことがあります。

この場所を所有していた方が話に応じてくれました。

しかし、所有者の気が変わって、話は頓挫してしまいました。

話に応じてくれた時は、この場所が気に入っていて、

舞い上がるほど嬉しくなって、大喜びしました。

しかし、所有者の気持ちが変わって、惜しくなって話が壊れた時には

大恋愛が壊れ、失恋したような暗澹たる気持ちに陥ってしまいました。

それほど、この場所は魅力的な絶景地に思えたのでした。

不動産屋さんは同情してくれて、慰めてくれて

次のとびっきりの候補地を探すからと、

励ましてくれた思い出があります。

コロナで地方へ パソナは淡路市へ本社機能移転

あの土地が売れたと聞いて、驚きました。

5年ほどの間に世の中は動いていたのです。

特に、2020年のコロナ禍は世の中の考えを大きく変えました。

人口が多い都市から人が少ない地方へと、価値観に変化が出てきたのです。

大きく取り上げられたのはパソナの本社機能を淡路島へ移転する話題でした。

コロナ感染防止のために、密集・密接・密室の3密が合言葉になり

海外旅行を始め、国内旅行や外出が自粛される時代になりました。

そうなると、近場で非日常性を楽しむ傾向にあります。

京阪神では、淡路島が注目されるようになりました。

コロナで地方へ 3密を避けて大都市から地方へ

そのときに空き地になっていたところは、その後値段が上がったため、

売り主の値段が折り合ったのか、売却している場所が色々と出ています。

明石海峡大橋を渡れば、京阪神とは違ったリゾート感覚になるので、

人気が上昇しています。

需要のきっかけは、2020年のコロナ禍による世の中の変化です。

コロナで地方へ 淡路市で土地探し

中でも、明石海峡と明石海峡大橋を一望できる淡路市岩屋地区の高台は、

コロナ禍以来、土地売買が活発になってきました。

残っている空き地は、だんだん少なくなってきています。

移るなら、景色が良く人気が高い、岩屋の高台です。

土地売買がまとまると、すぐに住宅建設の工事が始まります。

別荘風のすばらしいお家がどんどん建ってきています。

夜になって、明石海峡大橋のイルミネーションがつくと、

明石海峡の眺望は夜の顔に変わります。

とても美しい眺望なので、人気が高まるのも当然です。

コロナで地方へ 淡路市の絶景地は供給不足

絶景地は未だ、農地、林、竹藪として残っています。

農地の場合は、農地を宅地に変更する許可が必要です。

籔の場合は、ブルドーザーで竹藪の根を駆除する必要があります。

空き地のままのところは、土地の所有権争いが片付いていないことがあります。

境界線が揉めている物件もあります。

お金に困っていなくて、売る気が無い場合もあります。

色々と絡み合った糸が、土地価格の上昇でほぐれてきているようです。

コロナで地方へ 淡路市を買い漁るパソナ

淡路市の土地売買が活発になったきっかけは

パソナが淡路市に土地を買い漁っていることが一因でもあるようです。

買い手が無かった場所に驚くような値段が付くと、

人の気持ちに火が付いたように、土地売買が活発になって来ています。

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2021年1月3日(日)