自分が作ったラーメンはおいしい 自分の味のラーメンが食べたくなった 鶏ガラスープで海鮮ラーメンを作る やっぱり自分が作ったラーメンは天下一品

投稿No:8842

自分が作ったラーメンはおいしい 自分の味のラーメンが食べたくなった 鶏ガラスープで海鮮ラーメンを作ってみました。

自分が作ったラーメンはおいしい 鶏ガラスープの海鮮ラーメン

コロナの感染予防のため、長らくステイホームが続いています。

三宮にある美味しい飲食店にも行けていません。

こうなると、自分の味のラーメンが食べたくなりました。

奥さんに相談して、鶏ガラスープで海鮮ラーメンを作ることにしました。

まずは、買い出しから始まり、鶏ガラスープづくり、

海鮮ラーメンの調理へと続きます。

鶏ガラスープの材料

用意した材料は、鶏ガラ ムネ部分2つ、手羽、中落の3種類です。

野菜は、玉ねぎ1個と半分、キャベツ半分、ニンジン1本、

青ネギ3本、生姜1個、ニンニク2切、

調味料は、お酒、昆布10センチ角1枚、塩、醤油、コショウ、みりん

これで、2ℓペットボトルで3本(6000㏄)のスープをとります。

作り方の流れ

  1. 冷凍の鶏ガラを、半解凍し流水で洗う。
  2. 熱湯を鶏ガラにかけて表面が白くなるまでさっと茹でる。
  3. 内臓、血合いを削ぎ落して、水で洗い流す。
  4. 大鍋に用意した鶏ガラ、野菜、調味料を入れ、カルキの匂わないおいしい水を注ぐ。
  5. 強火で加熱し沸騰したらアクを取りのぞく。アクを取り除いたら、弱火で3時間加熱し、アクを取り続ける。
  6. ザルで濾したら完成。

冷凍の鶏ガラを、半解凍し流水で洗う。

買ってきた鶏ガラは冷凍です。

冷凍の鶏ガラは、しばらく半解凍の状態にして洗う作業に入ります。

完全に解凍してしまうと、身がだらけて扱いにくくなってしまいます。

面倒なのは、スープに鶏の血が混ざらないように、

鶏ガラに残っている内臓や血の塊を削ぎ落す作業です。

削ぎ落したら、また流水で洗っておきます。

ボウルに鶏ガラを入れて、熱湯を上から回しかけると、
 
流水で落としきれなかった汚れが浮き上がってきます。
 
もう一度流水で汚れをさっと落とします。
 

3種類の鶏ガラを使うので、一度では済みません。

血のりが付いたところをそぎ落としておくことが、肝心です。

熱湯をかけることで、綺麗になりました。

3.内臓、血合いを削ぎ落したら、水で洗い流す。

スプーンを使ってそぎ落としたら、水で洗い流します。

 

4.大鍋に用意した鶏ガラ、野菜、調味料を入れ、カルキの匂わないお水を注ぐ。

大鍋にすべての材料を入れ、鶏ガラがかぶる程度の水を加えます。

水道水にカルキの匂いがあると、スープが台無しになるので、注意です。

長ねぎ、しょうが、日本酒、ニンニクで鶏ガラの臭みを和らげます。

玉ねぎとキャベツは、カットしないで、大きいままで煮込みます。

ニンニクも、丸い球体で煮込みます。

5.強火で加熱し沸騰したらアクを取りのぞく。アクを取り除いたら、弱火で3時間加熱し、アクを取り続ける。

強火で沸かすと、間もなく沸騰します。

沸騰したらたらアクを取ります。

アク取りは、金網のストレーナーで取り、冷水に漬けてとりのぞきます。

アクは、沸騰したらアクがふわーっと浮いてくるので、きれいに取り除きます。

徹底的にアクを取り除いておくことが、澄んだスープに仕上げるコツです

火を弱くして、弱火でアクを取りながら、3時間煮ます。

強火で煮るとスープが濁るので、弱火で加熱します。

アクが出てきたら取り除き、水分が減ってきたら、

鶏ガラがかぶるくらいまで水を足します。

6.ザルで濾したら完成

ザルと、キッチンペーパーを使って、スープを漉します。

アク取りをしっかりしたので、すっきり澄み渡った、

鶏ガラのスープができあがりました。

自分が作ったラーメンはおいしい 鶏ガラスープで海鮮ラーメン

これからが本番です。

食べたいと思った鶏ガラスープの海鮮ラーメン作りの始まりです。

材料は、車エビ、イカ、ザーサイ、白菜、モヤシです。

鶏ガラスープで海鮮ラーメン 麺を茹でる

熱湯を沸かすと、乾いた麺を入れて、3分間ほど茹でます。

鶏ガラスープで海鮮ラーメン スープに具材を入れて煮る

鶏ガラスープを小鍋に移して、具材を煮込みます。

具材の、車エビ、イカ、ザーサイ、白菜、モヤシを煮込んで、

茹で上がった麺を水切りして加えます。

鶏ガラスープで海鮮ラーメン 完成 自分が作ったラーメンは美味しかった

これで出来上がりです。

なんと手間のかかった、贅沢な鶏ガラスープの海鮮らーめんでしょうか!

奥さんと、二人して分担しながら作った鶏ガラスープの海鮮ラーメンです。

二人で食べました。

何と美味しかったことか、写真では伝えられないのが残念です。

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2020年12月13日(日)