兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭⑳ 収穫して、料理して、食べる 収穫祭だ! やる気の男性は割烹着を持ってきて着用していました。

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兵庫県立淡路景観園芸学校 収穫祭 収穫して、料理して、みんなで食べる

収穫祭(しゅうかくさい)は、作物の無事の収穫を祝うため農村で行われる祭祀行事が始まりです。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 野菜の収穫から始まり

12月最後の講義は、秋に植えた野菜の収穫祭です。

調理実習のできる別の教室に移動して、準備にかかります。

収穫祭は、秋に植えた野菜の収穫がメイン食材です。

調理の用意に取り掛かる人と、野菜の収穫に向かう人に役割分担です。

インストラクターに指導を受けながら、野菜の収穫をします。

それぞれ班別に収穫する野菜を担当します。

私の菜園は、白菜、キャベツは虫に食べられてカーテンレースのようですが、

景観園芸学校の野菜は、立派に育っていました。

私の所属する4班は、小松菜の収穫が割り当てられました。

以前に植えた小松菜は、立派な小松菜に育っていました。

今年の秋は好天が続き、野菜の値段は暴落しています。

キャベツは、1個でも、2個でも、3個でも100円という特売もあるようです。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 野菜収穫の注意事項

小松菜を収穫する時は、ハサミを使って茎の根元を切り取ります。

茎と値を切断することで、小松菜には土が付かないで収穫できました。

これから小松菜を料理するときに、畑の土がついていると、

洗うのが面倒になるので、

土が付かないように丁寧に切って収穫しました。

別の班では、じゃがいも、カリフラワー、大根などを収穫しました。

いずれの野菜も立派に成長していて、豊作です。

沢山収穫して料理で残れば、持ち帰って良いそうです。

収穫した野菜は種類ごとにコンテナに集められ、

軽トラックに載せて調理室へ運ばれました。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 料理をつくる

各班ごとに独自の料理を作っていきます。

全体を一つにした料理は豚汁です。

大鍋に豚汁の材料を入れて、煮込んで作っていきます。

鍋奉行がちゃんと、出来栄えを采配してくれていました。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 主役は主婦

私達の4班は、小松菜の炒め物を作りました。

私に何をさせるのか、女性の人たちが考えて、

にんにくの皮を剥いて刻むように依頼されました。

この大鍋だと、40人分は出来そうです。

私は、料理を主婦の皆さんに任せて、教室全体を見て回りました。

それぞれの班で、それぞれ違ったメニューに取り組んでいました。

油を使って揚げ物をつくる班は、手が込んでいました。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 各班には男性が混じっています。

やる気のある男性は、家から割烹着を持ってきて着用していました。

私とは意気込みが違うので、働きぶりを比較されないように離れていました。

私はあまりやる気が無いので、

主婦の皆さんから見るとやや邪魔な存在です。

頼まれた仕事は野菜を洗うことや、鍋を洗うことや、

包丁やまな板を借りてくるような雑用です。

兵庫県立淡路景観園芸学校の収穫祭 みんなで食べるバイキング

皆さんで思い思いの料理ができると、

できた料理はバイキングのように一か所に集められ、

自分の取り皿に好きなものを頂くようになっていました。

豚汁は、大人気です。

皆さん家から取り皿、はし、お椀などを用意してきていました。

私はそんな用意をしていなかったので、

使い捨ての皿を利用させてもらいました。

芋を自宅から持ってきて、アルミホイルで包んで、

焼き芋を作っているグループもありました。

みんなで作業をして、みんなで食べると、

教室とは違って私語も自由なので、色々な話が出来ました。

お酒はありませんでしたが、楽しい収穫祭になりました。

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2020年12月4日(金)