古宇利大橋が見える、秘密の場所

古宇利大橋が見える秘密の場所の海は、遠浅の浜辺が続いています。 

第166回沖縄訪問(16)

古宇利オーシャンタワーが見える対岸

 古宇利島の対岸にある、あまり訪れる人のいない場所に移動しました。

先ほど見た古宇利オーシャンタワーが、古宇利島の右端の方に白く見えます。

この場所から見える古宇利島は、30年くらい前から比べると随分変わりました。

古宇利島に橋がかかり、橋が古宇利島についた周辺部分には、新しい建物がどんどん出来ます。

開発には、古宇利島をどのようにしようとしているのか、コンセプトが分かりません。

個人個人の地主が、思い思いに古宇利島を変えていっているように見えます。

 

沖縄の昔が残っている場所

夏ならセミの声が聞こえる場所ですが、4月には鳥のさえずりしか聞こえない静かな場所です。

しばらくここで太陽を浴びながら昼寝をしました。

顔に布地をかけていないと、日焼けしそうなほどの強い日差しです。

この辺りには、夜になるとヤシガニが出没するのか、ヤシガニが掘ったような大きな穴が、あちらこちらに見受けられます。

つくづくと長い時間見ていても、見飽きないような素晴らしい景色です。

どうして魅了されるのか考えてみると、古宇利島に架かる橋が、夢の架け橋のように見えるからです。

 

古宇利島は、遠くにありて思うもの

向こうに見える古宇利島は、こちらから見ればユートピアのように思えます。

あのユートピアに渡りたいなぁと思う気持ちが、夢の架け橋で渡れるのです。

出来る事なら、古宇利島をあまり変えてほしくないのですが、島の人達は、古宇利大橋ができたお陰で、随分経済効果があったようです。

古宇利大橋の対岸には静かな入江があり、夏になれば子どもでも泳げそうな遠浅の浜辺が続いています。 

 

インターネットの強い伝播力

以前に、私がこの社長研究室のブログで紹介した場所が、観光バス会社の目にとまり、観光バスが大勢の観光客をを乗せて、その場所に来るようになった事があります。

急に観光バスが来るようになり、大勢の観光客が周辺を訪れるようになって、困ってしまった人もいます。

バスから降りて来た観光客は、家の庭まで、ゾロゾロ入ってきたそうです。

その方から、私のブログに掲載している場所を、削除するように依頼されました。

その効果があって、また元の静かな地域に戻ったそうです。

この古宇利島が見える靜かな場所も、観光バスが来るようになったら大変なので紹介しません。

アダンの木の木陰で日差しから逃れて、腰を据えて、向こう岸の古宇利島を見ていると、時間が過ぎるのも忘れてしまいそうです。

いつの間にか、2時間ほどこの場所に居たので、そろそろ次の場所に移動します。 

2018年4月9日()

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