八重瀬町勢理城(じりぐすく)の獅子には、沢山の銃弾のあとが残っていました。

八重瀬町勢理城の周辺には、昔を偲ぶガジュマルの大木が残っていました。 第162回沖縄訪問(11)

八重瀬町に来ています。今日も雨です。

やや小降りの雨なので、今日も出かけることにします。

片山正喜さんは11時ころ迎えにきてくれました

行き先は南部の八重瀬町です。

最初の目的地は、富盛公民館です。

ここで地図を貰おうという目的ですが、お昼頃についたので、富盛公民館は昼休みで鍵がjかかって入れません。

八重瀬町の富盛地区は世帯数615、人口1622人です。

ここから史跡人工岩でできた獅子を見に行きます。

勢理城(じりぐすく)です。沖縄の漢字の読み方には独特の読み方があります。

勢理と書いて、じりと読みます。

以前、伊是名島に行った時も、勢理客と書いて、じっちゃくと読みました。

ここに太平洋戦争の時に受けた銃弾のあとが残っている獅子が祀られています。

昔からの守り神です。

近くで獅子を見てみると、獅子の体には、いくつもの砲弾の痕が残っていました。

ここは終戦間近の最後の沖縄戦で戦場になった地域なので、沢山の砲弾の痕が残っているようです。

石だから砲弾も痕跡で済んでいますが、これが人間であれば、身体は飛ばされています。

この傷跡を見れば、沖縄戦のむごたらしさが伝わってきます。

勢理城からは、八重瀬町の町が一望できます。

近くには、ガジュマルの昔からの古い大木が生い茂っています。

八重瀬町は、昔、ガジュマルの森だったようです。

今ではガジュマルの木は少なくなりました。

竹箒が置いてあったので、すこしばかり枯れ葉を掃除して、広場を綺麗にする作業をしてきました。

横から見ても、獅子の身体には、銃弾の痕跡が残っています。

何カ所有るのか分からないほど沢山の銃弾の痕跡です。

ユリが咲いて綺麗です。

次は具志頭に行きます。新しく出来た道の駅です。

ここで地図をもらいます。八重瀬町の観光拠点施設です。

新しい綺麗なお店ですが、商品は珍しい物は見つかりませんでした。

まだ観光客が少ないので、出品数が少ないのでしょう。

お客さんが先か、出品が先かのジレンマです。

ここで、いかの羽 いちゃいちゃを買ってみました。とても美味しかったです。

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