百名伽藍は、百名地区の海と浜辺と、自然を調和させたホテルです。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

百名伽藍の三つの仏像は、女性がわずか1年で彫り上げた、仏像です。 第151回沖縄訪問(20)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

百名伽藍で、昼食をゆっくり頂いた後は、百名伽藍のホテルの施設を見せて頂きます。

海岸に沿って、百名伽藍のリゾートホテルが建てられています。百名伽藍のホテルから一歩出るだけで、すぐにビーチに出ることが出来ます。

今日のビーチはお天気も良く、温かい日差しの中で、若い人達は浅瀬を伝って、沖に繋がる干潟を歩いて、潮干狩りのような行動をしています。

支払いをする前に、もう一度レストランの辺りを見て回ると、あちらこちらに彫刻が飾られています。

大広間もあって、ここなら畳の上で宴会が出来そうです。もちろん、沖縄の踊りも踊れそうです。

建物の空間には、この百名地区に古くから生い茂っている、ガジュマロの木を切ることなく、建物の中に飛び込ませて、ホテルと自然が融合するような設計となっています。

海岸からみる百名伽藍のホテルは、お城のようにみえます。

海岸は国民の物なので、誰でも海岸には入られるように、ホテルの近くには海岸への進入道路もあるようです。

3月の初旬の沖縄のお天気は、不安定です。晴れてみたり、曇ってみたり、雨が降ったり、風が強く吹いたり、内地の三寒四温のようです。

太陽が照りつけると、ここはもう5月の終わりの頃のような、初夏を思わせるような、日に焼けそうな強い日差しが頭上から降り注いできます。

片山正喜さんと、松葉博雄の奥さんと、3人でしばらく、温かい沖縄の海辺ですこし早い初夏の雰囲気を味わうことが出来ました。

もう一度ホテルに戻ります。ホテルの中を散策してみます。

百名伽藍と言われる由来となった、仏像を下の階から見てみました。柔らかい石灰岩を使った、三体の仏像を、一人の女性がわずか一年で彫刻したというお話を聞きました。

荒削りの彫り方ですが、遠くから見れば、古くからある道祖神や、地方に埋もれていく、古い仏像のように風格のある仏像のように見えます。

百名伽藍のホテルは、地形と環境と、自然を上手く活かしたホテルであることがわかります。

2015年3月2日(月)

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