ホテル日航アリビラで考えたことは、リゾートとしての非日常感が、どれだけあるかです。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

中国語表示のホテルが増えています。ホテル日航アリビラでも、中国からの旅行客の受け入れが出来ています。 第151回沖縄訪問(3)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

リゾートホテルの特徴は、非日常性です。普段とコロっと変わるほど、非日常性を求めます。

そうなると、普段無いものが、ホテル日航アリビラにあるかどうか、探してみたくなります。

殆どの人の家には、庭にプールはありません。

プールも、泳ぐためのプールではなくて、プールの傍で、寛ぐためのプールです。

内地の海水浴場に行くと、お節介な音楽を流している、海水浴場やプールがあります。

これは、静かにリゾートを楽しみたいと思っていると、聞きたくもない音楽を聴かされて、余計なお世話です。

街の人にとってみて、都会の人にとってみて、喧噪が無いのは、非日常性です。

あまり人気が無くて、静かな広い空間があれば、非日常的です。

ホテル日航アリビラは、海に面しているので、ホテルから海岸に、少し歩いただけで出られます。

もう少しすると、沖縄の浜辺は、海開きの季節を迎えます。

沖縄の2月の下旬は、ウエットスーツを着れば、海で遊ぶことができます。

この時期は、雲が出て、太陽が隠れると、寒く感じて、太陽が照りつけると、暑く感じます。

まるで、人の親切のように、温かくされると暑く感じて、冷たくされると寒く感じるのです。

ほどほどの親切がいいのですが、人によって、ほどほどのレベルに、差があるのです。

暑さもそうで、もっともっと、太陽が照りつけた方が良いと思う人もいれば、雲が出て、直射日光を遮ってくれるほうが、日焼けしなくて良いと思う人もいます。

沖縄には、中国からの観光客が多く来ています。すれ違っただけでは、どこの国の人か分かりません。

ホテル日航アリビラにも、中国からの観光客の方が、何組か来られています。

沖縄の観光旅行としてのポジションは、微妙なところにあります。

内地から、沖縄旅行に行く旅行費用は、海外に行く費用に対して、優位ではなくなっています。

このことは、中国から見ると、中国の国内旅行に行くよりは、沖縄に来た方が、海外旅行としての満足度が高いようです。

2015年2月28日(土)

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