ソーキ蕎麦で年越しです。豚あばら肉を水からゆっくり長時間ゆで、煮汁を捨てて肉を洗っています。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

金城正道さんの年越しソバには、ソーキ(豚あばら肉)が入ります。ソーキは、醤油、泡盛、黒糖、昆布、鰹だしなどを調合した煮汁で長時間煮込み、味を浸み込ませます。 第149回沖縄訪問(13)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活/孫ブログ

銅谷賢治さんのお家で、手打ち蕎麦による、年越しソバをいただいた後は、次は、金城正則さんのお家で、金城正道さんが作った、沖縄のソーキ蕎麦による、年越しソバをいただきます。

金城正道さんは、ソーキ蕎麦を作るため、豚肉を朝から長時間煮込んで、味を調整しています。

沖縄の年越しソバは、内地の年越し蕎麦と、少し違います。一般的には、豚肉の入った、ソーキ蕎麦で、年越し蕎麦を作ります。

カレンダーは、今日は2014年12月31日で、今年最後の日であることを告げています。

このカレンダーをめくっても、もう次のページはありません。

内地風のおせち料理も、用意出来ています。

この内地風のおせち料理は、実は金城千賀子さんが、作ったものではありません。

こんなに手の込んだ、三段重ねのおせち料理を作っていたら、過労で倒れそうです。

金城正則さんは、新しい水槽を購入しています。その水槽には、金魚と一緒に、流木を入れたために、水が濁ってしまい、周囲からの意見で、今日来てみると、流木は水槽から取り除かれていました。

それでも、水槽の濁りは、まだ透明になっていません。金城正則さんの、悩みは続きそうです。

金城家の年末は、紅白歌合戦は、観ていません。今観ているのは、ボクシング中継です。

金城正道さん、ミッチーの作ったソーキ蕎麦が、松葉家の7名の客人に、振る舞われます。

一番幼いのは、満一才を迎えたばかりの、Kちゃんです。

金城正則さんは、とにかく、孫のハウラ君の抱っこです。もう、一日に何度抱っこしているのでしょうか?

ハウラ君は、人見知りをしません。松葉博雄をまじまじと、観察しているように、視線を外しません。長らく目を合わせていると、何だか松葉博雄の方が恥ずかしくなります。

とにかく今は、ハウラ君が、金城家のスターです。

金城正道さんの作った、特製ソーキ(豚肉)蕎麦を、いただいたあと、ホテルに戻って、近隣のホテルが打ち上げる、新年祝賀花火をベランダから見ます。

向こうから、残波岬の沖縄残波岬ロイヤルホテル、ラマダルネッサンスホテルから、花火が打ち上がってきました。

恩納村の今夜のお天気は、北風が強く、打ち上げられた花火が、風で煽られています。

今夜は、金城千賀子さんは、初詣のお参りを誰かとする予定なので、例年のように、松葉博雄の部屋から近隣のホテルの花火を見る年越しはありませんでした。

2014年は、これで終わりです。2015年の始まりは、恩納村で祝賀花火とともに迎えています。

2014年12月31日(水)

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