前兼久漁港のハーリー前夜祭では、43度の古酒を4杯飲んで、すっかり酔ってしまいました。酔っぱらって作った晩ご飯は、肉スープ、卵スープ、八宝菜のチャンプルになりました。

前兼久漁港のハーリー前夜祭では、43度の古酒を4杯飲んで、すっかり酔ってしまいました。ホテルに戻って、酔っぱらって作った晩ご飯は、肉スープなのか、卵スープなのか、八宝菜なのか、チャンプルになってしまいました。 第137回沖縄訪問(11)

前兼久漁港のハーリー前夜祭では、朝日会の皆さんと話が弾んで、雰囲気に飲まれて、43度の古酒を4杯も飲んで、すっかり酔ってしまいました。その後、酔っぱらって作った晩ご飯は、肉スープ、卵スープ、八宝菜のチャンプルになりました。

前兼久漁港では、明日の前兼久ハーリーに出場する予定の皆さんが沢山集まって、最後の練習をしています。アクロバットスキーの練習もしています。

朝日会のテントでは、43度の古酒瓶詰めを飲ませて頂きました。玉友です。石川善忠さんが古酒を注いでくれます。

明日のハーリーの為に糸満に行って、買って来た鮪を前夜祭の今夜、一部を料理して、これから皆さんに食べてもらいます。

大きなマグロは、幸地新二郎さんが包丁を研いで、捌きます。朝日会の台所用具を行きずりの人か、釣り客か、第三者の人が勝手に使って戻さない事があります。そのため台所用品の包丁は、一番切れない包丁が残っています。

これから刺身にするのは、カジキマグロです。包丁の切れ味が悪くて、なかなか刺身にできません。

頭上では、椰子の木に実が沢山実がなっています。椰子の実が風に揺られて、もし、落ちてきて人の頭に当たったら、当たった人の運が悪いそうです。

明日のハーリーの為の練習はまだまだ続いています。

目に止ったのは、明光丸の上間光元さんです。流石タコ獲り名人です。今日も蛸を捕ってきたようです。沢山捕れているようです。

松葉博雄が声をかけると、上間光元さんは、蛸をあげましょうと言ってくれましたが、生の蛸を持って帰る訳にもいかず、残念ながら遠慮です。

朝日会のテントに戻り、もう一度石川善忠さんの所に戻って古酒を頂きます。

古酒は43度なので、「ストレートで飲むと、足に来て立てなくなるから気をつけて!」と、周りからアドバイスがあったものの、松葉博雄はつい美味しさに負け、4杯も飲んでしまいました。

飲んだら、直ぐに酔っぱらうわけではなくて、少しずつ酔いは体に廻り、ゆっくりと酔っぱらいになってきます。

段々辺りが暗くなってきました。19時半過ぎています。まだハーリーの練習が続いてます。

崎浜政秀さんの登場です。朝日会のテントの照明用に、交換用のバッテリを持って来てくれました。充電できているバッテリーを使って、朝日会のテントに灯りがつきました。

酔っぱらってきて、これ以上、朝日会で古酒を飲み続けると、ホテルに帰れなくなるので、まだ歩ける内にホテルに帰ります。朝日会では食べ物が無かったので、今から、松葉博雄は自分用の晩御飯を作ります。

材料はキャベツ、卵、ネギ、ちくわ、鶏肉、げそ、もやし、紅生姜、片栗粉です。これから買って来た牛丼に、これだけでは淋しいので汁物を作ります。

野菜スープを作ります。野菜だけではなく、豚肉も入っているので、これをに片栗粉を入れて、野菜スープから方向転換し、いつのまにか八宝菜になっています。

メインディッシュは、牛丼です。牛丼には沢山の紅ショウガを乗せています。

牛丼は温めて熱々にしました。卵を溶いて、八宝菜にかけます。上手い具合に出来るでしょうか?

隠し味は蜂蜜です。紅生姜は国産です。これを牛丼の上にかけます。そうすると美味しくなります。

普通、八宝菜には卵とじなんかしません。それが酔っぱらっていたのか、肉スープと、卵スープと、八宝菜が、沖縄らしくチャンプルになってしまっています。珍しい八宝菜チャンプルです。

出来ました。美味しそうです。食べてみると、本当に美味しくて、一人で食べるのが勿体ないような美味しさです。

かなり手間暇かけた晩ご飯を食べて、今夜は酔っぱらって寝ます。明日は、前兼久のはハーリーです。明日の沖縄地方は梅雨明けしそうです。良いお天気になりますように。

2012年6月22日(金)

コメントを残す