最後のお客のようです。今年最後の山城亭のお客として見送りを受けました。

最後のお客様です。お店の皆さんが、今年最後のお客様ですよと見送ってくれました。第134回沖縄訪問(17)

最後のお客のようです。蛍の光は聞こえませんが、今年最後のお客様の見送りをしてくれました。

18時頃にはホテルに帰りました。19時から、松葉ファミリーは山城亭で夕食をいただきます。ホテルのロビーには、お正月を迎える準備が進んで、新年の為の飾りと餅つきの準備がされていました。

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毎年ここで餅つき大会が開催され、ホテルの宿泊客に無料でつきたてのお餅がサービスされます。ここにある杵と臼は、餅つき大会の後、朝日会の餅つき大会のためにレンタルして貰えるようになっています。

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山城亭に着くと、金城正則さんがひとりで食事をしています。どうしたんでしょう?いつも誰かと一緒なのに、金城正則さんがひとりで、飲んでいるのではなく食べているなんて、不思議な所を見てしまいました。ひとりで食べないで、一緒にいただきましょうと声をかけてご一緒しました。

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あぐーの店山城亭は、小泉武夫という食の冒険家である農学博士が絶賛したあぐー豚です。山城亭のお勧めは、あぐーのしゃぶしゃぶです。

最近では、あぐーでない豚をあぐーと偽っている店もあるようで、取り締まりや摘発があるそうです。山城亭のあぐー豚は、前兼久の農場であぐーを飼っているので本物です。

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松葉博雄の息子の好物は豚の軟骨、デビチーです。とても柔らかく煮ています。

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今夜も調理場の金城さんが、野菜を使ったお飾りで料理に花を添えています。

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金城正則さんはこれからお正月前、お正月と、区長としてとても忙しい時期になります。

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最後はフルーツです。ヤマブドウがついていました。

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山城亭の女将さん、お嫁さんは公民館に行ってお正月の生花を作っています。8時半頃に帰ってきて、店は作ったばかりの生花で飾られています。

これだけの生花が、前兼久公民館でみんなで講習を受けながら生けられて、材料費はなんと2000円です。もちろん、花のお店がかなりのサービスをしています。

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前回、前兼久ではつけまつげが2000円でつけ放題ですよと、お話をしてくれた女性に、神戸だと7000円から9000円だと、松葉博雄の娘が証言すると、やったぁと嬉しそうに反応していました。9000円が2000円で買える、2000円のもので9000円で売っていると置き換えると、かなりの価格差です。

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今日12月30日の夜、9時ぐらいが山城亭の閉店時間で、松葉ファミリーは、今年最後のお客様として山城亭の皆さんから、見送りを受けました。ホテルに帰って、お年玉の用意をします。

2011年12月30日(金)

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