極楽浄土に咲くと言われる蓮の花をいくつも「おんなの駅」で観賞し、蚊に刺されたことを思い出します 第89回沖縄訪問(13)

極楽浄土に咲くと言われる蓮の花をいくつも「おんなの駅」で観賞し、蚊に刺されたことを思い出します。
【お盆行事と恩納村のエイサー祭 その13】

天気は晴れです。風が少しあります。

朝、今朝もお呼ばれがあり、金城正則さんのお家に、朝ご飯を頂きに行きます。

朝ご飯は、お漬物と、お肉、梅干、卵スープ、カニで作った、昨日のスープです。ゴーヤジュースも頂きました。

シャケもあります。お肉もあり、野菜もあり、とても栄養のバランスが良い朝ご飯です。

朝ご飯を頂いた後は、食料品の買い物をするために、「おんなの駅」に行きます。

「おんなの駅」では、睡蓮を売っています。

睡蓮の花は、極楽浄土のイメージがあります。極楽に咲く蓮の花がとても綺麗に咲いています。

蓮を家の外で、夏、壷に入れて、育てたことがあります。

このときに、困ったことは、すぐにボウフラが湧き、蚊となって、庭に飛び交い、家に入ってきて、刺されることです。

蓮の花が綺麗でも、おまけがあって、蚊が刺すようになるのでは、たまりません。

それで、もう、蓮を壷で育てるのは止めました。

しかし、咲いた蓮の花を見るのは、心が落ち着くほど、物静かな平安を感じます。「おんなの駅」では、地元の果物が並んでいます。

マンゴーは、5個で5000円、恩納村産の小さいバナナは、1房500円です。今年は台風のせいで、果物や野菜がとても高くなっています。

読谷村のキーツマンゴーは、2つで4800円で、恩納村産の旧盆用さとうきびは、1本150円です。

沖縄では、お米が少ししか獲れませんが、安富祖のお米は、島米として、5キロで2500円です。これは、お中元に配るために使います。

お盆が来ると、さとうきびがよく売れます。さとうきびは、ご先祖様があの世に帰るときの杖に使われます。

パイナップルは400円です。果物は見るだけで買いませんでしたが、匂いはとても良いものでした。

「おんなの駅」で買い物を済ませて、これから近隣へドライブに出掛けます。

 

2007年8月27日(月)



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