企業のものづくり:企業のものづくりには沢山の苦労が隠されています。

企業のものづくりです。企業のものづくり:企業のものづくりには、沢山の苦労話があるものです。安藤百福さんと安藤宏基さんのお二人のインスタントラーメン開発物語は、読み応えがあります。

企業のものづくりは、企業のものづくりの苦労話が全て加わって、初めて完成するのではないでしょうか。

企業のものづくりについて、学ぶことが有りました。 今日、日清食品ホールディングスから、株主優待のギフトが贈られてきました。日清食品の株式を購入すると、株主へ向けてのギフトが届くのです。

これまで、安藤百福さんが書いた、インスタントラーメンの開発物語をいただきました。安藤百福さんと、次の社長の安藤宏基さんが、苦心の末、新製品を開発していく内容です。 企業のものづくりが伝わってくる内容の本です。

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今年2010年には、これまでのように、安藤宏基社長の著書は入っていませんでした。松葉博雄は、食品も嬉しいですけど、社長さんの書いた、企業のものづくりが伝わってくる新製品開発の苦労話も、もらうと嬉しいのです。

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チキンラーメンのキャラクター、「ひよこちゃん」の絵が描いてある、箱に入っているのは、日清のどん兵衛や、カップヌードル、ラ王など、様々なインスタントカップラーメンと、日清の新製品のお菓子です。

よく見て見れば、すこし「ひよこちゃん」の絵が違っています。今年の7月に、キャラクターのデザインを変えたそうです。

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企業のものづくりの話は好きですが、松葉博雄は食べないで、お菓子は従業員の皆さんに差し上げることにしました。 企業のものづくりの結果、ものづくりの味は伝わってくるのでしょうか。

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皆さんが驚いていたのは、日清食品がお菓子を扱っていたということです。
どうも、インスタントラーメンのイメージが強く、お菓子を扱っていることに、意外という声があがります。

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企業のものづくりは、開発段階では、企業秘密の部分が多く、企業のものづくりが製品になった時には、企業秘密から積極的な報告活動に変わってきます。

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この点について日清食品ホールディングスからのお知らせは、日清シスコがグループに加わっていることと、明星食品がグループに加わったことで、企業のものづくりの商品構成が変わったそうです。

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一番古いのは日清のチキンラーメンで、希望小売価格は100円です。 元祖鶏ガラスープです。 これは、懐かしい味です。 企業のものづくりの味を、松葉博雄が頂きます。

2010年12月27日(月)