近い離島 沖縄津堅島(つけんじま) 車で30分 津堅島訪問(1)

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本島に近い離島 沖縄津堅島 第175回沖縄訪問(4)

近い離島なら津堅島 

沖縄県うるま市の津堅島(つけんじま)へ金城正則さん、金城千賀子さん夫妻と渡ります。

津堅島なら本島から30分の、本島に近い離島です。

津堅島は太平洋戦争では、激戦地だったそうです。

今は、ニンジンが主産業のキャロットアイランドと呼ばれています。

うるま市平敷屋紅から船が出ています。

前回2014年5月は、片山正喜さんと自転車で津堅島を回りました。

近い離島には レンタルサイクルが有利

フェリーだと車一台、乗客4名で、往復運賃は18000円を超える運地です。

徒歩で渡って、津堅島で自転車を借りれば一台500円です。

津堅島は一応離島なので、農作物に害を及ぼす害虫の侵入に警戒しています。

害虫は、一度侵入すると駆逐は大変なエネルギィーが必要で、駆逐できるまで農作物の被害は続きます。

夏休みが終わると、津堅島はひっそりした島に戻ります。

今日は、10月の秋晴れで、気温も高く、乗船客は多くいました。

フェリーの乗れる車の台数は10台以内です。

乗船するのは車の車検証を提示しなければ、乗船できません。

車は船に乗るにはバックで入ります。バックなら降船が速いからです。

大きなトラックが乗船すると、デッキは狭くなります。

近い離島でも車は予約が必要 

そこで、乗船は前日の予約が必要でした。予約は金城正則さんがしてくれていました。

記念撮影は奥さんが撮ってくれました。

船が出航する時は、奥さん同士はキャビンで、旦那さん同士は2階のデッキに分かれて出航です。

港を出る船の雰囲気を感じるのは、女性より男性の方が感じるようです。

津堅島に渡る船は、車を乗せられるフェリ-と、人専用の高速船の2台が往復しています。

近い離島 ミニ航海

船が港を出て、青い海に白い航跡波を筆で描くように残していく航海は、デッキからでなければ見えません。

僅か30分の船旅ですが、電車、車、飛行機などの乗り物と比べても、船旅はなんとなく哀愁があるのです。

船が前に進むほど、出航した港は遠ざかっていきます。

人生も、先に進むほど、過去は遠ざかっていくようです。

フェリーの舳先が波を切って進み、白い波は青い海を白く染めるように広がっていきます。

ずっと見ていても、見飽きないような船の白波です。

周りの島は、勝連の海中道路、平安座島、宮城島、浜比嘉島などの島々です。

景色に見惚れているうちに、早くも津堅島港です。

津堅島は夏なら、本島から日帰り可能な海水浴場の身近な離島です。 

初めて津堅島を訪れたのは、3人の子供達がまだ小学生だった頃でした。

8月15日の暑い日に、港からビーチまで炎天下の道を歩いた事が思い出されます。

港に入るころ、津堅島の丘に見える白い大きな建物は津堅島小中学校です。

船が津堅島港の入ると、船は島中に聞こえるような大きな音で、警笛を鳴らして、船の到着を知らせます。

この船は津堅島からまた乗客を乗せるための合図でもあります。

車で乗船している人へは、早く車に戻って降船の用意をするようにとアナウンスがありました。

4人は車に戻って、下船に備えます。

お天気は快晴で、津堅島日和です。

さあ、津堅島を楽しみましょう!

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2019年10月6日(日)

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