星の砂 カラオケスナックのママさんは、地域の人たちと顔馴染みです。ママさんの前では、50、60歳は、鼻垂れ小僧です 第116回沖縄訪問(10)

カラオケスナック「星の砂」 ママさんは、地域の人たちと顔馴染みです。ママさんの前では、50、60歳は、鼻垂れ小僧です。

星の砂 カラオケスナックのママさんは、

【沖縄県恩納村の地域の住民の生活を体験していきます。恩納村前兼久の生活文化研究です その10】

「熱帯ドリームセンター」の「沖縄国際洋蘭博覧会」を見てきた後、名護から急いで前兼久まで、途中渋滞する

国道58号線を走り抜けました。6時を過ぎた頃、前兼久に着きました。

急いでいるには訳があります。

松葉博雄の沖縄訪問記を読んで、ぜひ自分も恩納村の朝日会を訪問したいという、希望がありました。

アグーの店山城亭

その希望が叶って、松葉博雄が恩納村に滞在中に、予定が重なり、

初めて沖縄恩納村でお会いすることになりました。

アグーの店山城亭

東京からの来客は、宮入さんです。

宮入さんからは、携帯電話で連絡があり、すでに前兼久に来ていて、

今はひとりで「アグーの店 山城亭」で待っているそうです。

アグーの店山城亭

金城正則さんに、宮入さんを紹介しました。

この後、山城興善さんもやってきました。

「アグーの店 山城亭」では、まずはオリオンビールの生を飲んで、喉を潤し、

次々にアグーの料理を注文しました。とても美味しいお料理です。

アグーの店山城亭

「アグーの店 山城亭」で長居をするのは憚られるので、梯子になります。

アグーの店山城亭

次のお店は、カラオケスナックの「星の砂」に行くことになりました。

アグーの店山城亭

スナック「星の砂」は、地域に密着したお店で、様々な年代層の客層を持っています。

アグーの店山城亭

皆さん、ほとんど顔見知りで、ママさんは、金城正則さんなら、「のりさん」と呼んでいます。

アグーの店山城亭

他にお客さんはいないようで、席に座ると、

バナナとマスカットが中華皿に盛られて、テーブルの真ん中に置かれ、存在感があります。

アグーの店山城亭

金城正則さんは、飲むときには、ちょっと何か食べておかないと、胃に負担が掛かると、

自分に言い聞かせながら、まだ完熟していないバナナを摘んで食べています。

飲みながらも、体を労り、体を労りながらも、深酒をする、なかなか両立が難しい飲み方です。

アグーの店山城亭

松葉博雄が声がかれたような様子で、喉をもみもみしていると、

ママさんは、風邪を引いたのかと心配して、黒糖生姜酒をわざわざ作ってくれました。

アグーの店山城亭

松葉博雄はカラオケが苦手なので、歌わないつもりです。

金城正則さんは、張り切って、マイクを持って歌います。

聴いていると、どうやら、舟木一夫の歌を歌っています。

ママさんもマイクを持って、その場の雰囲気を盛り上げる歌を歌います。

アグーの店山城亭

かなり飲んだ後、かなり歌った後、かなり歌っているのを聴いた後、夜も更けて

、いつの間にか10時を過ぎています。

アグーの店山城亭

春の宵なので、このまま散会では、名残惜しく、松葉博雄のホテルに立ち寄って頂きました。

アグーの店山城亭

ベランダを見ると、朝日会の旗が見当たりません。

今日の夕方、風向きが突然変わり、突風が吹き、春の嵐なのか、ベランダのテーブルや椅子を吹き飛ばし、

朝日会の旗もどこかへ飛んで行ってしまっています。

アグーの店山城亭

宮入さんは、沖縄が大好きです。

これまで、松葉博雄の沖縄訪問記を何度も読んでいるので、朝日会の会員の名前は、

自然にスラスラと出てきます。

アグーの店山城亭

まるで、三国志を何度も読めば、劉備玄徳、孫権、曹操、諸葛亮孔明などの名前が浮かんでくるのと同じ感覚です。

アグーの店山城亭

11時前に、松葉博雄の「クラブ・バクテリア」は、閉店です。

沖縄では、一度飲んだらお友達というように、一度飲んだら、これからも交流が続きます。

ホテルの玄関口まで送って行きます。

金城正則さんと宮入さんは、すっかり酔っぱらって、今にもコーラスでもしそうです。

坂道があるので、気をつけてお帰り下さい。

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2010年2月11日(木)

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