沖縄北谷町 金松のステーキ 「ステーキハウス金松(きんまつ)」のステーキは、固くて、スジが多くて、どうして柔らかいステーキを選ばないのか、奥さんが不思議がっています。

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ステーキハウス金松(きんまつ)」のステーキは、固くて、スジが多くて、どうして柔らかいステーキを選ばないのか、奥さんが不思議がっています。 第169回沖縄訪問(3)

沖縄に来ると、ステーキが食べたくなります。

ステーキなら、

神戸で美味しい神戸ステーキを食べることが出来るのに、

何も好んで固くてしわい輸入牛肉を食べることはないのにと、

奥さんに冷笑されています。

 

しかし、金松のステーキが食べたいのです。

金松のステーキは、熱々に加熱された

鉄板のステーキ皿に乗せて運ばれて来ます。

その時のステーキの焼けただれる音が、素晴らしいのです。

同じ行くなら、片山正喜さんも誘って行こうと声を掛けました。

ステーキハウス金松のお店の前が集合場所です。

片山正喜さんも金松がお気に入りなので、喜んで参加です。

お肉のサイズは、Mです。

Mサイズは200gです。お値段は2,200円です。

これで、パンかご飯と、スープとサラダが付きます。

奥さんは、パンを選んでいました。

私は、ビールが希望ですが

あいにく車の運転をしているので、お預けです。

片山正喜さんと沖縄の県知事選挙について話をしていると、

程なくして、ステーキが焼き上がりました。

金松のステーキには、A1(エーワン)ソースです。

そして、すりおろしの生にんにくをかけて、いただきます。

鉄板の上で、ステーキはジュージューと

音を立てて熱を吸収しています。

ポタージュスープは美味しくて、

これだけでお腹がいっぱいになるほど、たくさん頂けます。

金松のステーキには、飲み物もサービスで付きます。

選んだのは、アイスティーです。

アイスティーで、熱々のステーキで熱くなった口の中を冷まします。

なんでこんな筋の多いステーキが好きなのか、

奥さんが不思議がっています。

確かに、柔らかくて脂身が多いステーキを望むなら

神戸の大井肉店で買ってきたステーキ肉を

家で焼いて食べれば済むことですが、家で食べるステーキと、

金松で食べるステーキは雰囲気が違います。

私が喜んで食べているので、

奥さんはその姿をスマホで撮って、

娘に送信していました。

金松のステーキは、以前はMサイズで1,800円でしたが、

いつの間にか2,200円に値上がりしたのは残念です。

ビールも飲まず、ただただステーキを味わって食べたので、

昼食は短時間で終わりました。

片山正喜さんは、ステーキを食べると家に戻るそうです。

どこか一緒にドライブしようかと思っていましたが、

片山正喜さんには、やるべきことがあります。

それは、台風24号の被害の後片付けです。

そして、これから来る台風25号への備えです。

ステーキハウス金松で、現地集合、

食後は現地解散になってしまいました。

2018年10月3日(水)


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