沖縄残波岬ロイヤルホテル・ロイヤルホールで仲村時治さんと町田淑恵さんの結婚披露宴ならびに、誕生お祝の宴席に出席しました 第92回沖縄訪問(6)

沖縄残波岬ロイヤルホテル・ロイヤルホールで仲村時治さんと町田淑恵さんの結婚披露宴ならびに、誕生お祝の宴席に出席しました。
【残波ロイヤルホテルでの結婚披露宴では、沖縄風の披露宴の進め方で、飲んで、祝って、踊っての大騒ぎでした その6】

2007年11月24日(土)外は晴れです。今日は残波ロイヤルホテルで、仲村家と町田家の結婚式があり、そちらにお昼から行くので、奥さんは美容室に行って準備をしています。

穏やかな良いお天気で、海も静かです。松葉博雄は少し考え事をするために、一人ホテルに残ってお昼のバスの集合時間まで、書き物を続けます。

メザシを日の当たる所に移動して、干してみたりもしています。

残波ロイヤルホテル

残波ロイヤルホテルへは、朝日会のメンバーが前兼久港に集合して、バスに乗るようになっています。それまでしばらく部屋でくつろいでいます。

残波ロイヤルホテル

朝日会では、登川喜永さんが蝶々の卵を木につけて孵化を見守ってましたが、今日、孵化しました。

美しい蝶々は、しばらくすると、大空の飛び立つ瞬間がやってきます。産まれたばっかりの蝶々は、羽を乾かす為に、しばらくじっとしています。

残波ロイヤルホテル

お昼の12時には、前兼久漁港から残波ロイヤルホテルに向かいます。前兼久の人たちがホテルに行く為に、町田家と中村家でバスを用意してくれているのです。

バスに乗って行けば、お酒を飲んでも大丈夫です。バスには、朝日会のメンバーを中心にして、20人くらいの人が乗り込んできました。

残波ロイヤルホテル

驚いたことに、沖縄では、バスに乗ってホテルに向かう時から、宴会が始まります。もう、バスの中では、ビールや泡盛が配られています。

沖縄では、乾杯の音頭の始まる前に、もう飲んでもいいのです。

残波ロイヤルホテル

ホテルに着いて、ロビーで朝日会の皆さんと記念撮影をしました。皆さん、正装です。

残波ロイヤルホテル

松葉博雄は、「今回、何を着て行こうか」と相談したところ、「カリユシウェアでいいよ」というアドバイスを頂いたので、カリユシウェアを着ましたが、皆さん周りを見ると、背広とネクタイで、正装のスーツです。

残波ロイヤルホテル

「どうしたのかな?」と思って訊ねてみると、気温が寒くなってくると、カリユシでは少し寒いので、背広に替わるそうです。

残波ロイヤルホテル

10月末や11月の初めくらいは、これでよかったそうですが、皆さん、カリユシからスーツに着替えています。それとも知らずに松葉博雄は、カリユシを着ています。

残波ロイヤルホテル

でも、今日の天気は、前兼久恩納村では、カンカン照りで、夏のような日差しでしたから、結果的にはカリユシウェアで正解でした。背広の皆さんは、暑そうでした。

残波ロイヤルホテル

仲村時治さんと町田淑恵さんの披露宴の会場は、2階にあります。受付で記帳をして、ホテルの宴会場に入っていくと、たくさんのゲストテーブルが並べてあります。

残波ロイヤルホテル

ざっと見たら、400人くらいは入りそうです。朝日会のテーブルは、「柏」の札があるテーブルですが、ここでは朝日会の全員が収まりきらず、別のとこにも分かれました。

残波ロイヤルホテル

まず、新郎、新婦の入場があり、そして、祝辞が始まります。新婦は文金高島田、新郎は紋付袴です。

残波ロイヤルホテル

新郎が経営する「カクテルバーCHIKIN」が作って名付けたカクテルを、ホテル側が用意して、皆さんとこのカクテルで乾杯です。

残波ロイヤルホテル

一人ひとりのご挨拶が長いので、乾杯に辿り着くまでに、かなり時間が掛かりそうです。

残波ロイヤルホテル

残波ロイヤルホテル

乾杯をした後は、祝辞や隠し芸が始まります。その間、新郎、新婦のお色直しもありました。

残波ロイヤルホテル

今度は、白いドレスです。新郎は、ネクタイで正装です。

残波ロイヤルホテル

皆さんのテーブルに周って、キャンドルサービスをしますが、全員のテーブルを周ることは出来ないので、代表的なところを周っています。

残波ロイヤルホテル

司会者の大川豊治さんの発表では、今日の披露宴の参加者は、420名でした。有名人の結婚式をテレビで見たことがありますが、こんな多くの参加者の披露宴に出席するのは初めてです。

残波ロイヤルホテル

仲程學さんは顔が広くて、たくさんの知り合いがいるので、紹介して頂きました。

新郎の経営する「カクテルバーCHIKIN」で知り合った人も多く、仕事で知り合った人も多いようです。

残波ロイヤルホテル

松葉博雄夫妻のところに、新郎新婦のお母様が二人揃って、ご挨拶に来られました。恐縮です。

お招き頂いたことも嬉しいのですが、親しくして頂く事も嬉しいことです。

残波ロイヤルホテル

新郎が、以前に所属していた谷茶のエイサーのメンバーが、舞台に登場して、太鼓を叩いて、新郎新婦を勇気付けてくれます。

残波ロイヤルホテル

野外で聞くよりも、ホールで聞く方が、太鼓が強く響いてきます。



新郎新婦と長男の紹介です。ステージでは胴上げが始まっています。また、お色直しをして、今度は新婦はドレス、新郎はタキシードです。

残波ロイヤルホテル

ここで、二人は、舞台に上がり、今日の出席者に新郎が感謝のご挨拶をします。

終わりになるころ、人が向かい合って、手でトンネルを作り、そこを祝福の道を通り抜けて行きます。

たくさんの余興もあり、1時から始まった披露宴が、終わる頃は、4時半ごろです。約3時間半経過しています。

これから、2次会の場所に移動します。

 

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