青い空、青い海、白いセールを見ると、気持ちが落ち着きます。ここは沖縄、西海岸、ムーンビーチ沖です。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

良禽は木を選んで棲むと言います。小鳥は、ノニの木の実を求めて、棲み着いています。 第150回沖縄訪問(9)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

神戸で暮らしているときと、沖縄で過ごしている時の違いは、窓を開けて外を見たときです。窓から見える恩納村ムーンビーチ沖の景色は、晴れた日には真栄田岬の方向には、クルージング用のヨットが浮かんでいます。

きちんと今朝も朝ご飯を頂いています。沖縄のみかんで搾ったジュースがついています。

さて、今日はどちらの方向に行きましょうか。と考えて、思いついたのは、これまで片山正喜さんが西海岸に来てくれていたので、今日は松葉博雄の方が片山正喜さんのお家に行くことです。

ムーンビーチ沖に向かって、左方向は真栄田岬や、さらにその先に残波岬が見えて、とても景色が良いのですが、迷惑なのは右方向のホテルモントレ沖縄の巨大な壁です。

片山正喜さんのスローライフのペースは、ゆっくり朝起きているので、家を訪ねるとすれば、お昼近くが適当な時間になります。

片山正喜さんは植木ばさみを持って、庭の垣根の手入れをしていました。

周りの眺望がかなりすっきりしているので、何が変わったのか、見渡してみました。気がついたのは、隣地に広がっていたノニの木の枝払いです。かなりすっきりと剪定されています。

ノニの木は、非常に生命力が強い木です。そのため、大地の養分を吸い上げて多く成長するので、下となる土壌が重要になります。

これを知ってか、ノニの木の果実を突きに、野鳥がやってきて、ノニの木畑にはいつも可愛らしい鳥の声が聞こえてきます。

『良禽は木を択んで棲む』言います。賢い鳥は、ノニの木が優れた成長力を持っていることを知っているのでしょうか?

沖縄の太陽の力も、植物にとっては、強いエネルギーを与えてくれています。例えば、ミニトマトの実は、ミニどころか、テニスボールの大きさくらいまで育っています。

一月だというのに、朝顔が咲いて、一月では、神戸の庭では見られない、初夏のようです。

近くの沖縄電力火力発電所からは、煙は立ち上っていますが、昔の公害を遠慮無く発揮するような煤煙は出ていません。

ノニの木の葉っぱが残っている枝に近づいてみると、慌てて小鳥が飛び去っていきました。どうやら、ノニの木の実は、小鳥を恍惚の状態にさせているようです。

一昨年の大型台風で、すっかりダメになったバナナの木も、少しずつ回復してきています。

枝をすっかり切っている、ノニの木もありました。もう一度、新しい枝を育てるようです。

片山正喜さんと、伊計島に行くことにしました。伊計島には、以前に、伊計島ホテルがありましたが、そのホテルは、リニューアルしたので、新しいホテルでお昼を頂こうという考えです。

海中道路を通って、海を渡って、伊計島に向かっています。潮がひいて、海の所どころに砂地が見えます。

海中道路の左側には、車の運転に対して、スピード出し過ぎの注意の看板があります。

安全が良い、海中道路、速く走ったらもったいないよ海の道と書かれています。

確かに、大急ぎで走り去るには、もったいない景色です。

恋人と、別れを惜しむとき、急いで帰らないように、ここはゆっくりと走るべきです。

先ほど、片山正喜さんの家で見ていた、沖縄電力の火力発電所が、海の向こうに白く輝いて見えています。

海中道路を通って、平安座島、宮城島へと進みます。

宮城島で変わった景色を見つけました。

宮城島の沖から、採取した、深層海水を採取して、塩を造っている工場があります。

ここに立ち寄って、塩の工場を見学することにしました。

2015年1月24日(土)


←前へ:第150回沖縄(8)

→次へ:第150回沖縄(10)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください