海洋生物の探索です。海洋生物の牡蠣、カサガイ、ホンダワラ、アーサーを採取します。第128回沖縄訪問(15)

海洋生物の探索です。読谷(よみたん)の浜辺で、海洋生物を採取します。第128回沖縄訪問(15) 

海洋生物の探索です。

牡蠣の探索です。

沖縄の読谷に、牡蠣がいるでしょうか?

片山正喜さんと、牡蠣を探しに来ています。

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親鸞聖人の銅像のある場所から浜に降りると、岩場があり、海草が沢山流れ着いています。

浜辺には海藻のホンダワラが漂着していました。

ほんだわらには小さな貝や虫が付着していました。

海草が、貝や虫を運ぶのです。

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海洋生物の探索 岩に着いた貝

岩場を歩いてみると、貝を見つけました。

岩に張り付いている貝を、鋭い金具で開けて、試食してみると、アワビのように、とても美味しかったです。

この貝は食べられます。

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海に慣れた片山正喜さんが目をつけると、隠れた貝も、ひとたまりもありません。

これは食べられると分かると、たちまち採られてしまいます。

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この貝は、たまたま運悪く、潮がひいて食料となる海草を食べる為に岩陰から出てきたところを、採られてしまいました。

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岩に張り付いているところを、薄いナイフのようなもので、そぎ取ってしまいます。

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丹念に調べてみましたが、この辺りに養殖の種となる牡蠣は、見つかりませんでした。

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海洋生物の探索 アーサーの新芽を採取

牡蠣は諦めて、次に、岩にはアーサーの新芽が着いているので、アーサーの新芽を採って持って帰ります。

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アーサーの新芽とアワビのような美味しい貝をとって、前兼久のホテルに戻りますした。

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天気もよく、朝日会の旗も風になびいています。

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雲一つ無い晴天の日に、東シナ海に沈んで行く夕日を、ホテルのテラスから見たいなぁと思っていても、なかなか都合良く絵になる日没に出会いません。

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夕方の4時頃になると、前兼久の家にも、だんだん陽が傾いてきました。

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海洋生物の探索 アーサーの新芽を水洗い

読谷の浜辺で獲ってきたアーサーの砂落を落とします。

何度何度も洗わないと、砂はとれません。

砂が残っていると、食べると気にジャリッっと砂を噛んでしまうことになります。

海洋生物の探索 沖縄恩納村で、ウニ、シャコ貝、サザエ、テラジャー、ナマコが採取できました。

海洋生物の探索 ムーンビーチ沖 浜下り

潮が引いた珊瑚礁のリーフから、ムーンビーチの方を見ると、歩いて行けそうなぐらいです。

泳ぐのであれば簡単な距離です。

浜下り

潮が引いていくと、まるで小川のように水が珊瑚が筋を通って流れていっています。

浜下り

沖の方では、まだ高い波が立っています。

浜下り

珊瑚が波に揺れています。

浜下り

普段、海の底にある、歩くことが出来ない珊瑚礁は、今日は、子どもでも歩けるほど、海辺の礒のように、簡単に歩くことができます。

浜下り

浜下り

海洋生物の探索 潮が退いたサンゴ礁

潮が引いた跡に出きた珊瑚礁の窪地に、ハゼのような魚が残っていました。

何匹もいます。ちょっと写真を撮ってみます。

浜下り

海洋生物の探索 ハゼ発見

ハゼの他に小さな魚もいました。ほとんど海水のないところで、潮が満ちてくるのを待っています。

浜下り

頭だけを出している珊瑚です。ガラスの覗き穴で見た珊瑚の海です。

3時ごろになると潮が満ちてくるので、そろそろ前兼久に帰ります。

浜下り

2時間ぐらいの浜下りでした。

大変おもしろい観察が出来ました。

浜下り

冨着勝弘さんの船の碇を上げて、スクリューが下ろせるほどの水深の所まで船を引っ張って、進みます。

浜下り

向こうには、ムーンビーチホテルが見えています。

浜下り

スクリューが珊瑚礁に当たらないぐらい、水深は深くなってくると、順番に船に上り、そしてエンジンを掛けて、前兼久港を目指して、船は進みます。

浜下り

ムーンビーチホテルのビーチギリギリのところまで船は寄っています。

さすがに、4月の16日では、ビーチで日光浴はしていても、水着のままで泳いでいる人はまだいません。

浜下り

冨着勝弘さんの船は、前兼久港の岸壁に着きました。

荷物を全部岸壁に上げると、これから朝日会へ獲物を持って向います。

どれだけ獲れたか、これから皆さんの前で披露することになります。

 

2010年4月16日(金)

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2011年4月12日(火)

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