沖縄 ハブ:沖縄にはハブがいます。恩納村山田地区には、ハブの捕獲器が沢山設置されています。

沖縄 ハブ:沖縄にはハブがいます。恩納村山田地区には、 恩納村の役場がハブの捕獲器を設置しています。 第128回沖縄訪問(5)

沖縄にはハブがいます。沖縄のハブの対策といえば、ハブの捕獲器が有名ではないでしょうか。

沖縄恩納村前兼久の前兼久漁港から、隣村の読谷へ、松田光正さんと、ドライブをしています。丘に上がって、夕日を見ようという事になってましたが、途中雲がかかってしまいました。夕日が見られるか少し心配になりながら、フェーレー岩に行きます。

昔、旅人の頭上の荷物を岩の上からつり上げて取る泥棒がいた所です。

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フェーレー岩の辺りから、振り返ってみると、恩納村のリゾートホテルがずらりと並んで見えます。

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フェーレー岩についての伝説が載っていました。ここ周辺は、宿道で最も難所な山道であり、木立が繁茂し昼でも薄暗い為、婦人が頭部に載せた金品を岩の上から吊し上げて掠奪するフェーレー(追いはぎ)が頻繁に出没したという説明と伝説にまつわる歌が詠まれています。

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この辺りの塩屋地区は、大変ハブの多いところだそうで、 恩納村の役場がハブ取り装置をしかけています。

ハブ取り装置には、生きた餌、つまり鼠とか鳥とかをカゴに入れて、 それをハブが飲みにくるのを待っています。

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ハブはこの捕獲器に入ると、先が狭くなっていて、後戻りできないような仕組みになっているそうです。
捕獲器には番号がついています。

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今見ている場所からは、恩納村のリゾートホテルが、海に沿って並んでいるのが見えます。2月に、さとうきびの収穫をした後なので、よく景色が見えます。

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読谷の塩屋地区では、 サバイバルゲームをやっている人達がいます。

お互いが、偽装の鉄砲で、相手から隠れたり、隠れた相手を狙い撃ちにして、偽装鉄砲の打ち合って、誰が最後に生き残るかを競うゲームです。

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月桃の葉が茂ってるところにきました。

ここから夕日を見る予定になっていましたが、残念ながら雲があって夕日がみえません。

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この辺りの道は歴史の道です。私有地なので、昔のまま舗装していません。

ここからはムーンビーチのホテルの方が見えてきます。周りには灯りが無く、月のない夜は、真っ暗です。少し月の光があると、白い道が、闇夜に浮かんできます。

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周りのさとうきび畑には、さとうきびが収穫されて、また新しいさとうきびが植えられています。

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次に、真栄田岬に行きます。
真栄田岬のマリーン施設、「マリーン倶楽部ナギ」に来ました。ここは駐車場代100円です。

ここから見える景色は、とても美しいです。

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「マリーン倶楽部ナギ」の完成を祝して、記念植樹がされています。お会いした事がある名前がありました。

「恩納村会議長・山城良一」 「恩納村村長・志喜屋文康」さんのお名前が見えました。

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「マリーン倶楽部ナギ」の展望台から見る恩納村の夜景です。灯りが見えるのは主にホテルです。

だんだん日がかげって暗くなって、サンゴの綺麗な海は見えません。

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読谷のドライブからの帰り道に道の駅に寄ってみます。おんなの駅では、7時を過ぎると、天麩羅が半額になります。ビールのつまみ用に、天麩羅を買います。

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松田光正さんにホテルまで送ってもらいました。
トワイライトドライブに誘っていただきまして、ありがとうございました。

2011年4月9日(土)

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