沖縄恩納村沖で深海魚釣り 第81回沖縄訪問(10)

沖縄恩納村のサンマリーナホテルとリザンシーパークホテル谷茶ベイの沖合いに錨を打ち、深海魚釣りが始まりました。
【沖縄の観光シーズンオフの季節は、観光関連業界には、ため息の出るほど寂しい季節でした その10】

9時の約束で、港に行きます。すでに、松田薫さんと金城正則さんが来ています。

松田薫さん、金城正則さん、冨着勝弘さんとで釣りに出ます

冨着勝弘さんが選挙の投票に行っているので、選挙から帰ってくるまで少し待つということになりました。その間に松葉博雄はお弁当を買いに行きます。

松田薫さん、金城正則さん、冨着勝弘さんとで釣りに出ます

山城興善さんの経営する共同売店に行って、船に積み込む飲み物と氷を買います。なんだか、冒険の旅に出るようで、アドベンチャーの旅に船が出港するように思えて、どきどきします。

恩納村の沖へ

あいにくお弁当を売っていないので、お弁当だけは近くのローソンに買いに行きました。冨着勝弘さんが港にやってきて、これで、10時ぐらいにはスタートできます。

金城正則さんの船はまず、港を出ると、すぐに右に大きく回転し、ムーンビーチ沿いに走っていきます。そして、しばらくすると、恩納村にあるサンマリーナホテルの辺りから珊瑚礁の外の沖に出て行きます。

恩納村の沖へ

今日の恩納村の沖は、少しうねりがあり、船がゆっくりと前後左右に揺れて、こういうときには、船酔いが起きてきます。船酔いを避けるためには、近くを見ないで、遠くを見たほうが船酔いをしません。

船がよく揺れます

気温はどんよりとした雨天です。少し蒸し暑い感じがする気温でしたが、船が風を切って進んでいるうちに、暑さはなくなりました。

船がよく揺れます

これから、金城正則さん、冨着勝弘さん、松葉博雄の3人で、大物に挑戦です。水深は、100メートルちょっとぐらいです。

恩納村沖で魚釣り

船の錨を打つ位置を決めています。サンマリーナホテルとリザンシーパークホテル谷茶ベイの間の辺りの延長線に錨を打ちます。

恩納村沖で魚釣り

錨をどこに打つかで、釣れ具合が変わってきます。海の底にも地形があり、魚が集まっている賑やかな繁華街へ餌と針が届くようになるかどうかは、錨の打ち方で変わってきます。

恩納村沖で魚釣り

金城正則さんが狙っている場所は、珊瑚礁を駆け上がっていく、100メートル近辺の境目になります。ここに魚が集まっています。

恩納村沖で魚釣り

魚釣りには、ビギナーズラッキーは、ありますが、コンスタントに平均して魚を釣り続けることは、やはり、長年の経験と技術と体験です。

恩納村沖で魚釣り

なんだか嫌な低気圧が名護の方面に張り出しています。

恩納村沖で魚釣り

雨が降ると、魚が釣れないし、気分もすっきりしません。船長の判断で、適当な時間で今日は切り上げです。

恩納村沖で魚釣り

港に戻ってくれば、必ず聞かれることがあります。それは、「どうやった?」です。

今日の釣りの成果

このとき、小学生が100点を取ったときのように、「これ見て」と言えるかどうか、となります。

今日の釣りの成果

今日の釣果は、上の写真にあるように、恥ずかしくもないけど、自慢もできないぐらいのほどほどの釣果でした。

早速これで刺身を肴に、オリオンビールということになります。もちろん、金城正則さんが鮮やかに捌いてくれます。

魚のにおいと、少し雨に濡れたこともあり、いったんホテルに戻って、着替えてきます。

 

2006年11月19日(日)

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