宮古島 吉野海岸 吉野のおじさんは、元気でしょうか?

宮古島 吉野海岸 吉野海岸と珊瑚礁を守る、吉野のおじさんに8年振りに会いに行きます。 宮古島ツアー 第140回沖縄訪問(6)

宮古島 吉野海岸 

吉野海岸といえば、吉野のおじさんで、すっかり有名になりました。

宮古島は、宮古島市を構成する6つの島の1つです。

宮古島市の繁華街は、宮古島空港と、宮古島港の平良港の周辺に広がっています。

途中お昼頃になりました。

お昼を何にしましょう。平良港(ひららこう)の方に行きました。

平良港でお昼を食べる場所を探しました。この頃から雨が降ってきます。

ちょっと寒くなりました。食べる所が見つかりません。

運良く市場に行きました。

市場に入ってみると、2階の食堂は閉鎖しているそうです。

ここも使えません。

公設市場の皆さんに、どこかお昼を食べるお店はありませんか?と尋ね、

親切にお店の側まで案内してくれた、そのそば屋さんの方に行ってみます。

そば屋さんはお食事処じんく屋さんです。

じんく屋では、又下里公設市場の側にあるので島の

おばぁ~たちの育てた採りたて新鮮な旬の島野菜が味わえます。

「宮古そば」ってどんなそばでしょうか?

それは、沖縄そばの宮古島バージョンで、そば粉を一切使わず小麦粉にかんすい、

食塩を練り込んで茹で油をからめた茹で麺です。

うどんのようで~うどんでもない、

ラーメンのようで~ラーメンでもない、

南国宮古島で育まれて来た独特なそばです。

焼肉は、牛肉が無いので豚でいいですか?と言われました。

仕方がないのでそれで良いですよということになります。お昼美味しかったです。

お昼ご飯を食べたので、もう一度市場に戻って市場で土産物を買います。

この後、大神島に行くので大神島の港に行って船の時間を調べます。

すぐそこに大神島が見えます。

市内に来たので、片山正喜さんが布地を買うというのでマルエーへ行って布地を買いました。

メグクマンには、松葉博雄の帰りの荷物を送る段ボール箱をもらいに行きました。

用事が済んだので、東平安名岬に行きます。

片山正喜さんが運転している中で、不覚にも松葉博雄は助手席で寝てしまいました。

言い訳を言えば、ビールを飲んだせいです。

東平安名岬の駐車場に着いた時、片山正喜さんがこんどは自分の方も眠たいということで、

灯台に行くのは止めて車の中で20分ほど寝るそうです。

一人で灯台の方へ行ってみます。どんよりとした曇り空の下では、

灯台の美しさはありません。そういえば灯台は今修理中です。

≫2004年7月

一人でずっと岬の先端まで行きました。

ここで思い出すのは、悲しい恋の物語で、身投げした女性のお墓です。

手を合わせて冥福を祈りました。

娘が身投げをして亡くなった後、お母さんは嘆き悲しんで、

これからはこの島に美しい娘が生まれてこないようにと、祈り、泣いたそうです。

3月の末になると八重干瀬(やびし)が始まります。

八重干瀬はやえびしとも言われます。

向こうの方に、満ち潮が退くと、1年に一度だけ出てくる大きな小島が出て来ます。

以前に早手海運の船で、潮が引いたら浮き上がる、春だけの珊瑚礁の島に行きました。

空は曇って、海はどんよりしています。

車に戻ってみると、片山正喜さんはもう起きていました。

片山正喜さんに、これからお願いがあります。

それは、吉野海岸に連れて行ってもらうことです。

吉野海岸は以前に、吉野海岸で泳いだ思い出があります。

とっても綺麗な珊瑚礁の浜辺です。

宮古島 吉野海岸の吉野のおじさん

2000年に初めて吉野海岸を訪れた時、ここに砂浜を守りながら野宿をしている人がいました。

名前を、仮に、吉野海岸の吉野のおじさんと呼んでいます。

あの吉野さん、まだいるかなぁ?と、以前のテント小屋に寄ってみました。

2000年に初めて吉野海岸に訪れた後、2004年にも吉野海岸に訪れています。

あれから8年も経っているので、もういないだろうと思ったら、

吉野海岸の少し海から離れた所にブルーシートのテントがまだありました。

こんにちは、と声を掛けて入って行きました。テントの中に人影はありません。

しかし、さっきまで誰かが居たような気配です。

囲炉裏を組んで、ヤカンをかけて、お茶を沸かしている、

或いは何かを焼いている、昼ご飯を食べた跡もあります。

残念な事に、吉野のおじさんとはちょっと入れ違いでした。

10年以上もここで、グアム島の元日本兵の横井正一さんのような生活が続いているようです。

吉野のおじさんと会いたいなと思いました。

でも、居ないので、名刺を置いて来ました。

会えなくて残念でした。この後、昨日仕掛けたヤシガニの捕獲の場所へ戻ってみます。

太陽が出るとまぶしいほど美しい吉野海岸も、曇りになると、

まるで化粧を落とした美人のように、輝きが薄れて見えます。

今日見た吉野海岸は、吉野海岸の吉野のおじさんのお陰で、

浜には漂着物のゴミもなく、他では見られないような、整備された浜辺を保っていました。

2013年2月15日(金)


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宮古島の吉野海岸 吉野海岸の吉野のおじさんのテント村に。 宮古島ツアー 第140回沖縄訪問(17)

宮古島の吉野海岸は美しい

行ってみました、吉野海岸の景観を守る、吉野のおじさんの話を聞きに。

お天気が良いときは、沖縄は沖縄らしくなります。

これから東平安名岬に行ってみます。

宮古島の観光スポットの一つです。

途中、美しい景色を見つけました。

珊瑚礁のリーフの内側に集落があり、港を造り、

ここから船を出し、リーフの外に出て大きな魚を捕ります。

行ってみました、東平安名岬に続く、人家が少ない、

昔のままの自然が残った沖縄に行ってみました。

こんな自然の景色は、このまま昔のままでいて欲しい気持ちになります。

さらに先に行ってみると、日本通運野球部の沖縄合宿練習が見えました。

スローガンは『前進』です。

『勝つための集団へ』と横断幕に書かれてあります。

経営学的に考えると、集団では一致団結は難しいと思います。

集団から組織へ移行すれば、勝つためのチームとして

、一致団結を唱えるのではないでしょうか。

吉野海岸に行ってみました。

吉野海岸の通称吉野のおじさんが居るかどうか気になります。

宮古島に来る機会は少ないので、是非会いたいと思い、

もう一度会いに行ってみました。

14時頃吉野海岸に着きました。今日はとってもいい日和です。

太陽の輝きで、吉野海岸の砂浜は白く輝いています。

吉野海岸に降りていくスロープを車でゆっくり走り抜けると、

そこは吉野海岸の入り口です。

片山正喜さんも同行して、吉野のおじさんに会いに行ってみます。

浜辺に降りて左側の方に進むと、

2000年と2004年に吉野海岸に訪れた時と同じ場所に、

吉野のおじさんの青いテントが見えました。

今日は、吉野のおじさんがいました。

お久しぶりです。私が一昨日残していった名刺を見たそうで、

今日、突然、松葉博雄が現れても、どなたでしたかね?と、言われることはありません。

この場所には、松葉博雄の次女が、

仲良しの友達、島ちゃん、圓光ちゃんを連れて、3人で訪れています。

2004年以来なので、色々積もる話もあります。

この近くの自宅から、毎日、吉野海岸にボランティア活動の為に出勤しています。

インターネットのブログにも、吉野海岸の吉野さんで検索すると、沢山記事が出ているそうです。

吉野海岸の吉野おじさんの通称で、自分自身でも、100人の仙人が集まろうと呼びかけているそうです。

遠竹さん(吉野のおじさん)の考えは、街の人が癒される田舎造りです。

都市は社会的には豊かであっても、メンタル的には貧しくて、

心を病んだ都会人は、田舎で癒して、また街に戻ればいいのです。

しかし、街の人がここに来て、永住しようと思って沖縄に行ってみても続きません。

実際に移住してきても、2~3年もすれば、また街に帰ってしまう例を見てきたそうです。

移住よりも、長期滞在型の『癒しの仙人村』が理想のようです。

吉野海岸の吉野のおじさんが、吉野海岸で採取した珊瑚の枝を使ってネックレスを作り、

吉野海岸に来る人来る人に声をかけて、ネックレスを差し上げているそうです。

その数は、年間1万本にもなるそうです。

すごい数のネックレスを作り、これを一人一人に声を掛けて、心を込めて差し上げています。

もっともっと色々話す事があったのですが、

片山正喜さんもいるので、少しの会話で、これからよろしくお願いしますということで終わりです。

電話番号の交換をしたので、後は連絡はつきます。

松葉博雄も、社内広報誌の『さんぷら通信』を沢山渡しておきました。

この吉野のおじさんが吉野海岸の浜辺を綺麗にするお陰で、吉野海岸は毎日綺麗です。

もし、海岸の掃除をしなければ、海流に乗って近隣の外国から、

あるいは日本の広い地域から、漂流物がどんどんやって来ます。

でもこの吉野海岸で、吉野さんがあれこれすることに対して、

やっかみとかヤキモチとか、或いは、ジェラシーを抱く人もいるようです。

下の写真は、2004年の時のテントから吉野海岸を写した写真です。

風に揺られて、ビンが珊瑚とふれあって、綺麗な音を出しています。

こんな、心を癒される景色に、当時癒されました。

 

≫2004年5月5日

風はどこから吹いてくるのでしょう。

風は、目に見えて、耳に聞こえて、吹いてくるでしょうか? 

風を感じようとすれば、風を受ける、見える物から、風を感じる事になります。

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2013年2月17日(日)


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