価値観と仕事観 定額会員制メルスプランは20年で安全・安心の理念が浸透しています、浸透には価値観と仕事観が作用しています。

投稿No:8818

価値観と仕事観 メニコンの業績好調は定額会員制メルスプランが浸透したおかげです

価値観と仕事観 個人の場合

我が社は2021年には創立50周年を迎えます。

就職希望者の面接では「価値観」について、次の3つの比重を尋ねます。

お金を稼ぐため、

②自分自身の成長のため、

みんなのため

大抵の人はこのすべてが当てはまると思いますが、重要なのはその比率です。

比率はその人の価値観でもあります。

この3つの中で、何に価値観を置いているかによって、

その人の仕事観が変わってくるからです。

価値観と仕事観 企業の場合

朝礼優秀賞

企業の場合も、経営者に「企業の目的」を尋ねた場合、

お金を稼ぐため、

②企業のの成長のため、

みんなのため

この3つになりますが、重要なのはその比率です。

比率はその企業の価値観になります。

企業の目的が、企業の存続にあれば、③みんなのためでなければ、

企業の存続を認めて頂けないと思います。

企業企業は顧客のためにある

お客様がいなければ、売上を作ることはできません。

企業が存続できるか、どうかはお客様が決めることになります。

お客様にとって価値のあることを提供しなければ、

お客様には、店舗、企業を選んでいただけません。

顧客に価値がある、顧客満足を繰り返していくことでもあります。

お客様のためになる、ということをやり続けることです。

コンタクトレンズは高度管理医療機器なので、

低価格訴求だけが顧客満足につながるとは言えません。

ユーザーの安全・安心も大切なサービスです。

これを実践するのは、みんなのためにと思う、

人的サービスが大切になってきます。

ここに、価値観と仕事観がかかわってきます。 

メルスプランはお客様の目の安全を守価値観と仕事観 

メニコンのメルスプランも、お客様の目の安全を守り、

正しくコンタクトレンズを使用していただきたい、

という思いから始まっています。

メルスプランが始まって、早くも20年です。

過度な低価格競争により、目の安全を守る、

正しくコンタクトレンズを使用していただく、

必ずユーザーのためになると信じて、

定額会員制(サブスクリプションをお薦めしてきました。

サブスク 「サブスクリプション」とは?

インターネットの普及率が8割を超え、

今やインターネットの環境が無くては何も始められません。

さらに、このコロナ禍により、

当たり前だったことが当たり前ではなくなってきました。

わずか半年ほどの間に、

ネットの使用状況や使い方にも大きな変化が起きています。

ところでここ数年、

サブスクリプション」という手法がネットを中心に広がってきました。

定額制で使い放題、見放題、

などといった文言を目にする機会も多いと思います。

では、「サブスクリプション」とは一体何でしょうか?

サブスクリプション方式とはビジネスモデルの1つで、

商品ごとに購入金額を支払うのではなく

一定期間の利用権として料金を支払う方式のことを言います。

契約期間中は定められた商品を自由に利用できますが、

期間が過ぎれば利用できなくなるのが一般的です。

主に音楽や映画、ドラマなどがすぐ思いつきますが、

最近では自動車や家具などでこの方式を取り入れている企業もあります。

出典 Wikipedia

「サブスクリプション」の先駆け メニコン 定額制のメルスプラン

メニコンの「メルスプラン」は2001年にスタートしました。

コンタクトの普及率の高まりとともに、

誤った使い方によるトラブルも増加しており、

メーカーも販売店も現状に頭を悩ませていました。

「メルスプラン」は、従来のようにただ商品を売って終わり、ではなく、

お客様の眼の安全を第一に考え、眼科医の処方のもと安心・安全・快適に

正しいコンタクトレンズの使用をしていただくにはどうすればいいかを、

徹底的に考えた末に始まりました。

定額制」という言葉に全く馴染みがないところからのスタートでしたが、

お客様の不安や疑問の解消、目の安全を守ることに大きな役割を

果たすこととなったメルスプランは、ゆっくりと広まっていきました。

また、加盟店側も組織化をすることでお客様のサポートがしやすくなり、

競合関係から補完関係へと発展していきました。

「メルスプラン」のスタートから間もなく20年です。

サブスクという言葉も定着しつつある今、

すっかりお馴染みとなった定額制の「メルスプラン」ですが、

『失明の予防』と『視力の回復』という我が社の基本理念

基づいて、これからも普及に尽力していきたいと思っています。

出典・引用 サブスク(サブスクリプション)の仕組み メルスプランの研究論文 概要

メニコンの業績は好調

コロナ禍にあって、これまでとはビジネスの方法が変わってきています。

外出を控え、3密に注意して、お客さんと店舗との接触が少なくなりました。

メルスプランは、ムータンという、定期配送システムがあります。

このムータンも好評です。

メニコンより社員へ感謝の差し入れ

メニコンからは安倍優部長、藤田時光課長、溝上竜一さんが来社です。

コロナで、メーカー担当者が取引先を訪れる機会はすっかり減ってしまいました。

支払日は、そんな各社の担当さんと直接話のできる貴重な機会になっています。

社員の皆さんの奮起のお陰で、

メルスプラン会員獲得活動は順調に成果を上げています。

成果に対して、メニコンの安部優さん・藤田時光さん・溝上竜一さんが、

わが社の従業員の皆さんへ慰労の意味を込めて、

差し入れを持ってきてくださいました。

今回、また我が社の女性スタッフが喜びそうな差し入れを頂きました。

今回は「ガトーフェスタハラダ」のラスクの詰め合わせを持ってきてくださいました。

 

こちらはレーズン入りクリームを薄いラスクでサンドしたものです。

こちらは定番のラスク。

こちらがお店の名を一躍有名にした、ホワイトチョコレートがけのラスクです。

とてもたくさん入っていたので、十分にスタッフに分けることができました。

我が社は女性スタッフがとても多いのですが、

女性が喜ぶものをいつもチョイスして

差し入れていただき、嬉しく思っています。

ちょっと、お店の概要を見てみました。

ガトーフェスタハラダ

群馬県高崎市に本社を構えるガトーフェスタハラダは、

明治34年創業で110年続く老舗だそうです。

洋菓子のイメージが強いだけに、100年企業であるということが驚きでした。

和菓子のお店として創業し、戦後にパンと洋菓子の製造を始めたそうです。

余剰のパンを使用したラスクはもともと人気があったそうで、

フランスパンを使用したラスクを

『グーテ・デ・ロワ』のブランドで2000年から販売を開始し、

会社の経営危機を十分に立て直せるほどの大ヒットになりました。

今では季節ごとにラスクの新製品が発売されており、

店頭には様々な種類のラスクが並んでいます。

出典 ガトーフェエスタハラダHP / Wikipedia

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2020年10月30日(金)