外で食べれないのなら 通販で 土佐の高知から中央物産/たたき工房の初カツオ

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外で食べれないのなら 通販で初カツオ

土佐の高知から初カツオ

5月になって、夏が近づくと初鰹(はつがつおが食べたくなります。

初カツオと言えば、土佐のカツオのタタキです。

2020年の今年は、外出自粛の時なので、初カツオを外食でいただけません。

便利な通販で、土佐から取り寄せました。

宅急便のドライバーの方の話では、緊急事態宣言が発令されて、

外出自粛になってから、宅配便が急激に増えたそうです。

中央物産/たたき工房

カツオのたたきを注文した相手先は、中央物産/たたき工房です。 

この会社は、土佐の生鰹のたたきやオリジナル海産加工品の製造直売と土佐の特産品
 
の通信販売を手がけて25年になるそうです。
 
 
人気が高いのは「本鰹藁焼きたたき 匠」です。
 
郷土料理であるかつおのたたきを昔ながらの天然天日塩を伝統の手法で、1つひとつ
 
丁寧に藁で香ばしく焼き上げた商品です。
 

高知中央卸市場に水揚げされる4キロ前後のかつおの中から、

鮮度の良いかつおだけを吟味して仕入れ、一つ一つ丁寧に、たたきに仕上げているそ

うです。

 

おいしいたたきの食べ方


たたきにタレと薬味をたっぷりとかけ、たたきと薬味を一緒に大皿にもり、

小皿に取り分けていただきます。

土佐酢のたれも付いていて、直ぐ食べられました。

 

薬味というのは土佐では玉ねぎのスライス・ネギの小口ぎり・ミョウガの細ぎり・大

葉のみじん切り・ニンニクのスライスなどです。

私の好きな食べ方は、ニンニクのスライスをカツオに巻いていただく食べ方です。

幸い、畑で作った生ニンニクがあります。

生ニンニクでカツオのタタキをいただいて、とってもおいしかったです。

出典 たたき工房HP

カツオのタタキは厚めに切っていただきます

奥さんと、私の二人だけの夕食なので、かつおの密封を開封すれば、

速めに食べてしまう必要がありいます。

そこで、カツオは厚めに切って、いただきました。

カツオのタレは、2種類あって、それぞれが味わいが違っていました。

おまけに、カツオの酒盗もありました。

これが、とってもおいしかったです。

 

〆は、たたきのお茶づけ

案内書には、カツオのタタキでお茶づけを薦めていました。

それなら、やってみましょう。

カツオのタタキのお茶漬けには、熱湯を掛けます。

お茶漬けですが、ニンニクも入れました。

お茶漬けが、かつおだしのスープのようになりました。

スープだけ飲んでも、美味しいスープです。

まっこと、たまらん美味しいお茶漬けでした。

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2020年5月19日(火)