室内坪庭の照明 照明で日陰に光りを メダカの産卵場づくり 

投稿No:8567

室内坪庭の照明 階段の下の照明で陰に光を

室内坪庭の照明 光が当たらない階段下に光を

太陽の光が当たれば、光の裏には影ができます。

天窓(トップライト)を天井に付けて、

家の中に坪庭をつくり、天窓から太陽の光が当たるような、吹き抜けの庭をつくって、バナナを育っています。

階段の表には光があたり、階段の裏の下には、天窓からの光が届きません。

室内坪庭の照明 光と影の不公平是正

バナナの葉には光があたり、バナナの下には太陽の光が届いていません。

高く伸びるバナナは、上に、上にと成長しますが、

バナナの木は、大きな葉を広げ、太陽の光を独り占めしています。

これでは、光が当たらないポトスのような低観葉植物から、不満が出ます。

そこで、室内坪庭に照明灯をつけて、光と影の不公平是正を図ります。

ポトスのような、土を覆う観葉植物は、バナナの葉の陰で、成長しないのです。

ポトスの不満も聞いてあげないと、光の当たり方が不公平になります。

人の場合にも、光が当たる人がいれば、陰になる人もいるのです。

室内坪庭の照明 階段の下の照明

対策は、階段の踏み台の裏側に、

自然光と同じような蛍光灯を取り付けて、

植物の成長を促すように光を当てるように考えました。

電気工事の専門家にお願いして、自然の光に近い蛍光灯を取り付ける工事が始まりました。

コロナウイルスの影響で、電気部材が不足しています

最近はコロナウイルスの問題が起きてから、

中国からの電気器具関係の部品の輸入は、止まっているそうです。

電気工事の方のお話では、中国からの輸入が止まれば、

電気工事も止まるほど、中国への依存が深まっています。

そうなると、やはり中国への一極集中は、リスクが高いといえるようです。

なんだか、中国に光りが当たり、日本は中国の陰になっているようです。

室内坪庭の照明 階段の下の照明の目的

日陰になっている場所に、光を当てるには、目的があります。

階段の踏み台の裏側に照明をつけると、メダカの育成も出来るようになります。

ここは、使い道のない場所でした。

それでは、勿体ないので、めだかの産卵場所に使います。

プラスチックの箱をホームセンターで買ってきて、

この箱で種類別のメダカの産卵を図る計画をしています。

室内坪庭の照明 昼は明るく、夜は暗く

メダカの産卵は水温が上がって、自然の光が長くなってくれば、

自然にメダカの産卵を促すような自然の仕組みがあるようです。

家の中は暖房をつけているので、野外より水温は高く、水温は14度でした。

これが20度以上になれば、メダカの産卵が始まります。

水温が20度以上になるのは4月に入ってからです。

水温だけでなく、日照時間も大切です。

メダカの体内時計を刺激する方法です。

高級なメダカは家の中で産卵孵化をするのが普通です。

野外だと鳥や猫、あるいはメダカの盗難の危険性があるからです。

室内坪庭の照明 階段の下が明るくなった

取付工事が始まって、2時間ほどすると、一つ目の灯りが点きました。

電気をつけてみると、これまで暗かった階段の下が、明るくなりました。

照明は4台取り付けました。

自動タイマーを着けて照明時間をコントロールします。

メダカの産卵は日照時間が影響するので、日中に点灯して、日没には消灯します。

これまで暗くて見えにくかったメダカが、蛍光灯がつくと明るくなり、はっきりと見えるようになりました。

これならメダカも日照時間が体で感じるようになります。

4月の産卵時期に向かって、メダカの産卵の環境を少しずつ整えていっています。

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2020年3月15日(日)