冬でもイチゴ 淡路島グリナリウムのいちご狩り

投稿No:8480

冬でもイチゴ狩り 新しくて綺麗なグリナリウム淡路島のいちごハウスに行ってきました。

冬でもイチゴがいっぱい

冬でもイチゴが、イチゴ畑で食べられるようになりました。

12月には、クリスマスがあり、クリスマスにはケーキがつきものです。

ケーキになくてはならいのはイチゴです。

イチゴ ピクニック

グリナリウム淡路島で、いちごピクニックが12月18日より始まりました。

年内は、完全予約制で行われます。

章姫、紅ほっぺが赤く色づき、もう1品種は1月中旬から収穫の予定だそうです。

年内は少人数で短い営業時間での開始ですが、イチゴが増えれば、営業時間も伸ばしていくようです。

基本的に火曜が定休日になるそうなので、要注意です。

イチゴハウス 入場料は1000円

イチゴはどんどん品種改良されていて、甘くておいしいイチゴが栽培されています。

淡路市のグリナリウムでは、体育館のように広いイチゴ栽培施設があります。

イチゴハウスに入るのは有料で1000円です。

入場料を払うと、一パック分のいちご狩り体験ができます。

イチゴ一パックは600円で販売されているので、入園料は実質400円になります。

この施設の素晴らしさは、靴を脱いでスリッパで入るので、

イチゴ施設の床で寝転んだり、座ったり、お弁当を

食べたり、幼い子供たちは遊戯をしたり、楽しく遊べるようになっています。

頭上にイチゴ

イチゴは水耕栽培で土を使っていません。

施設の床には、いちごの栽培施設はありません。

全て、床より上の空間部分にあります。

下から見ると、大人の頭の高さくらいに、イチゴが実っています。

体育館のように広いイチゴ栽培施設は、温かく暖房されています。

冬でもイチゴ狩りの温かさ

冬でもいちご狩りが出来るのです。

土曜日・日曜日・祝祭日になると、順番待ちになるほどの人気スポットです。

子供連れの家族は、家からお弁当を持ってきて、イチゴ畑の床でお弁当を食べています。

これまで見てきたイチゴの水耕栽培の施設は、イチゴ狩りをすると、目的は終わってしまいます。

しかしここでは、いちご狩りが目的でなく、イチゴ畑で団らんして寛ぐことが目的になっています。

冬でも寒くないので、何時間もここで過ごす家族連れもいます。

靴を脱いでスリッパに履き替えているので、床には土や泥がありません。

寝転んでも、服は汚れません。

冬でも、イチゴが食べられて、冬でも野外ピクニックが出来て、

冬でも外でお弁当が食べられるような、とても便利な施設です。

また、1月になればいちごカフェと、いちご・トマトの直売所を併設した新店を1月下旬にオープンずる予定だそうです。

その名も、greenarium granary(グリナリウム グレイナリー)です。

場所は神戸淡路鳴門自動車道【東浦IC】から国道28号線方面へ約200mのところです。

【出典:グリナリウムHP

トマトハウスもあるよ

併設しているトマトハウスには、15種類以上のトマトが栽培されています。

完熟したトマトを選んで収穫する体験プランもあります。

トマトの温室は、イチゴの温室よりも小さな温室です。

トマトの温室は土足で入ります。

レストランで料理を注文すると、小さな収穫かごに、ミニトマトを自分でつんで試食することができます。

パッションフルーツの蔓が天井に

トマト温室の隣には、パッションフルーツの蔓が天井に大きくつたを伸ばしていました。

冬なのに、パッションフルーツの実がぶら下がっていました。

イチゴはひとパック600円で販売されています。

百貨店で買う値段より、幾分安い値段です。

イチゴ畑に行って、自分で選んで、パックで買う方法もありました。

レストランで昼食

レストランでお昼ご飯を頂きます。

奥さんが選んだ料理はスパゲッティです。

スパゲティにはチーズが使われているので、私は頂くのを遠慮しました。

夏には、オープンガーデンもあります。

冬になると、厚手のビニールを柱に貼って、寒い風を防いでいました。

12月の冬でも、いちご狩りが出来て、温かい部屋でピクニックのような雰囲気を楽しむことができました。

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2019年12月19日(木)