ヌートリアか、カピバラか、イノシシか、里芋を食べた家庭菜園の害獣はどれか

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ヌートリアか、カピバラか、イノシシか 家庭菜園の獣害 

ヌートリアか、カピバラか、イノシシか

淡路岩屋の植木鉢が、いくつも倒れていました。

てっきり先日の台風17号の影響で、植木鉢が風で飛ばされたものと判断していました。

植木鉢のハイビスカス、アリアケカズラなどの花は、倒れても咲いています。

鉢が倒れると、自動散水の水が届かないので、炎天下が続けば、植木鉢の植木は枯れてしまうことがあります。

ヌートリアか、カピバラか、イノシシか

開拓した家庭菜園に行ってみると、まもなく収穫期を迎える、里芋が全部穴が掘られて、里芋の葉は散乱していました。

やはり、獣害のようです。

土は掘られ、収穫目前の里芋が全滅です。サツマイモも被害にあっていました。

秋になると、サトイモを掘り出して、里芋を煮たり、汁物にしていただこうと楽しみにしていました。

また、獣害が起きています。

一体どんな動物が来ているのでしょうか?

イノシシの穴の掘り方より、手を使った掘り方のように推測します。

ヌートリア、カピバラ、イノシシはニンニクをたべるのか?

夏野菜は終わったので、秋野菜の種付けの季節です。

獣害に合わないためには、動物が欲しがらない作物を選ぶ必要があります。

そこで、秋植えで選んだのは、ニンニクです。

ニンニクは、買えば高い値段です。ニンニクの用途は多く、カツオのたたき、焼き肉には欠かせません。

にんにくは、通常サイズのニンニクと、ジャンボサイズのニンニクの二種類のニンニクの種を買ってきました。

ニンニクは、一つの球体が、小さな粒の集合になっているので、種として使用するときは、球体を分解します。

大きな塊のニンニクを小さな粒にばらして、一つひとつを15cm間隔くらいの間をあけて植えていきます。

栽培方針としては、あまり手間暇かけずに、ほったらかして育てるつもりです。

これから、秋冬に向かうので、雑草や害虫に悩まされる時期ではありません。

にんにくは、ドラキュラも嫌がるくらいだから、きっと動物たちもニンニク嫌いだと予想しています。

ニンニク大好きな害虫、害獣がいるかもしれませんが、今はいない方に期待します。

9月の下旬に種を植えたニンニクは、来年の6月くらいが収穫期になります。

それまで、11月と3月に、追肥が必要です。

見えたのはヌートリアか、カピバラか、イノシシか?

家庭菜園の作業を終えて、二階のベランダから畑を見ていると、大発見がありました。

灰色の毛並みをした動物が、畑にいたのです。

私の姿を見て、すぐに逃げて、消えてしまいました。

見たのは、一瞬です。 

猪よりは小さく見えましたが、猪のような毛並みです。

ネットで調べてみると、ヌートリアか、カピバラです。

ヌートリア 獣害説

ヌートリアは、ネズミ目ヌートリア科に属する哺乳類の一種です。

頭胴長40-60 cm、尾長30-45 cm、体重5-9 kgの大型の齧歯類です。

水辺の生活に適応しており、泳ぎが得意で5分以上潜水することもあります。

体つきはドブネズミなどに似ていて、耳が小さく、後ろ足の第1指から第4指までには水かきがあります。

オレンジ色の大きな前歯も特徴的です。

繁殖力が非常に強いことや巣の形状が複雑なために駆除も難しく在来種の生息地を荒らしてしまうなどの問題が世界各地で起こっています。

日本には本来分布していない外来種ですが、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では指定第一次指定種に分類されています。

【出典:Wikipedia

カピバラ 獣害説

カピバラは、とても大きくてブタの様に太っていますが実はネズミの仲間です。

体長106 – 134cmほどあります。

体重はオスで35 – 64キログラム、メスで37- 66キログラムと現生の齧歯類でも最大の大きさです。

5cm以上にもなる、タワシのような硬い体毛に覆われています。

前肢の指は4本、後肢の趾は3本あります]。指趾の間には小型の水かきがあります。

南アメリカのパナマからアルゼンチン北東部にかけて、川のほとりの草原や湿地帯に生息しています。

南米など暖かい地域に住む動物のため、寒さには弱です。

寒い日本の冬には耐えられないため、日本では野生で生息していないと言われています。

沖縄の石垣島では獣害被害が報告されています。動物園でも冬場は基本的に屋内で過ごしています。

【出典:カピバラ大好きHP

まとめ

遠目から、一瞬みた後ろ姿は、イノシシの子供のようでにも見えましたが、時間が夕方5時ころで、明るいうちからイノシシは畑にくるか、疑問があります。

ヌートリアは頭胴長40-60 cm、尾長30-45 cm、体重5-9 ㎏なので、今日見た感じでは、もっと大きかったように思えます。

水辺の生活に適応しており、泳ぎが得意で5分以上潜水するとなると、このあたりに池や沼はありません。

ヌートリアであると断定する自信はありません。

カピバラは、体長106 – 134cmほどあるので、体格的にはぴったりですが、淡路島に生息している情報はありません。

果たして、害獣はどれでしょうか?

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2019年9月26日(木)

ここからは、夏、7月の家庭菜園の様子です。

家庭菜園は脅威の連続です。次から次へと脅威が表れてきます。

上手くいかない 家庭菜園 笹 雑草が伸びる

家庭菜園は梅雨に入ると、雑草が生えてきました。

雑草の中で特に困った雑草は笹です。

もともと水田だった土地ですが、長年耕作放棄していたので、その間に山笹が田んぼを覆いつくすように茂っていました。

笹の根は地下茎がどんどん広がるので、地上の笹だけを刈っていても、またすぐ新たな笹が生えてきます。

笹が生えると困るのは、の住処になるからです。

開墾した時、重機で笹を除去したのですが、まだ残っていました。

雑草は、雨期になると、どんどん伸びてきます。

家庭菜園に行くと、待ってましたとばかり、蚊が寄ってきます。

そこであぜ道に生えていた笹を機械で刈り取りました。

上手くいかない 家庭菜園 イノシシ カラスの襲来

5月に作ったマルチビニールで覆った畝にも、イノシシが足で踏みつけて、たくさん穴が開いた場所から雑草が生えるようになりました。

家庭菜園の状況は、手に負えないほど草ぼうぼうです。

トマトにも、カラスがやってきて、熟れたところをくちばしでつついて食べています。

カラスがつついたトマトは、そこから腐ってきています。

家庭菜園の畑には、散水用の水道を取り付けました。

自動散水を使って、不在の時にも散水するようにセットをするつもりです。

草があまりにもたくさん生えてくるので、草刈りをした後は、防草シートを敷いて、草が生えにくいようにしました。

雑草を防ぐためには、除草剤があります。

しかし、きつい除草剤は、雨で流れだすと、近隣の畑に流れて、そちらの作物は枯れてしまう恐れがあります。

したがって、根こそぎ枯らすような除草剤は、近隣の事を考えると使用できません。

雑草の力はとても強く、梅雨の合間に刈り取った雑草も、しばらくすればまた雑草が生えてきそうです。

イノシシやカラスだけでなく、雑草との闘いもあります。

枇杷の収穫は終わったので、枇杷の木の根元周辺に、お礼の肥料を撒きました。

来年、さらにおいしい枇杷を収穫するためには、一年に三回の肥料が必要です。

草刈り機で雑草を刈り取ったので、家庭菜園は草ぼうぼうがなくなり、すっきりとした畑に戻りました。

家庭菜園をやってみると、遊んでいられないほど、あれやこれや作業があります。

上手くいかない 家庭菜園 豪雨

カラス対策にはカラスが嫌がるネットをトマトにかぶせました。

カラスは防鳥網に反応して、トマトを襲わなくなるでしょうか?

今のところうまくいってるのは、なすびの収穫です。

キュウリはこれからたくさん収穫できそうです。

トマト、スイカ、ウリは長雨と豪雨で、育ちが遅れていたり、収穫ができていません。

まとめ

上手くいかない 家庭菜園になったのは、

いのししカラスの他に、②雑草が新たに対策として現れましたら、さらにもう一つ畑に脅威を与えるのは③蝶々です。

キャベツの苗は、蝶々に食べられてしまって、丸裸のようになってしまいました。

蝶々の対策も、細かい目の網を張ることになります。

ホームセンターに行って、蝶々対策の網と、網を被せるフレームを購入することになります。

お天気に影響をうけています。

豪雨が続くとトマトは育たなくなりました。

今までの費用を考えると、百円のなすびを収穫するために、何万円もかけたような気がします。

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                    2019年7月21(日)