獣害被害は深刻な状態です。大きなスイカを丸ごと持っていかれました。容疑獣はハクビシン

投稿No:8364

獣害被害は深刻な状態です。家庭菜園の獣害対策が不完全でスイカ、メロン、イモ、トウモロコシなど全滅です。

獣害被害は深刻な状態です

獣害の被害について、スイカや、メロンの果実に直接ネットを被せる方法と、畑全体にもネットを被せる二重の方法で獣害対策をしてみました。

数日後、畑の様子を見てみると、ネット対策は効果がありませんでした。

獣害に遭う前のスイカは、下の写真のように大きくなっていました。

ここまで、スイカが大きくなれば、収穫は目前で、楽しみにしていたのです。

それが、防御ネットを掛けたのに、西瓜は無くなっていました。

不思議に思うのは、スイカにネットを被せていたのですが、スイカそのものを丸ごと持っていかれていることです。

大きなスイカを丸ごと畑から持ち出して、畑の外へ運ぶことは畑に侵入してくる動物にできることでしょうか?

獣害被害は深刻な状態です スイカが丸ごと無くなっている

大きなスイカを持ち出すには、両手で抱えるか、口にくわえるかの方法ですが、大きなスイカを口でくわえるのは無理なようです。

両手でスイカを持ち運ぶとなると、猿なのかなぁ?と思ってみますが、岩屋地区に猿が出没するという情報はありません。

獣害被害は深刻な状態です サツマイモが堀り返されている

さつま芋を植えていた畑は、堀りかえされて大きな穴が開いています。

これは猪の可能性があります。

猪対策には鉄の垣根を作ったので、猪は入れないはずです。

複数の動物の仕業でしょうか?

獣害被害は深刻な状態です トウモロコシの皮を剥いてる

トウモロコシは倒されてトウモロコシの実はなくなっていました。

トウモロコシは、外の皮をめくって、トウモロコシをかじった食べ残しがありました。

トウモロコシは表面の皮を剥いて、中の実を食べるには、両手が使える動物のように思えます。

なすびはかじられた後があり、食べ残しが散らばっていました。

なすびを食べる動物とは、なにかな?と判断に迷います。

これらをまとめて考えると、大きな穴なが掘れて、大きなスイカを持ち出すことが出来て、トウモロコシの表面の皮をはがすことが出来て、なすびもかじってみる、ひょっとすると、集団的行動かも知れない。

こんな動物はいったいなんでしょうか?

まとめ 容疑獣 ハクビシン(白鼻芯・白鼻心)

ハクビシンは昼間は住処に潜んでいるようです。

電線を使って移動することもあるようです。

食性は雑食で、イチジク類・カキ・ナシ・バナナ・マンゴー・ミカンなどの果実、小動物、昆虫などを食べます。

画像ハクビシン

果実を好み、熟した果実や野菜などを見つけると毎夜同じ路を辿って侵入するので、獣道が形成されるようです。

母子を中心とした家族で生活しており、10 – 20頭程度の群れを作ることもあります。

家庭菜園に大きな被害を与えているのは、ハクビシンの家族ではないかと推測します。

出典: ウィキペディア(Wikipedia)

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2019年8月27(月)